情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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試験直前!決意&アドバイス

 いよいよ本番まで3日となり、気持ちも徐々に昂ってきた。このまま試験に突入するのも何だか張り合いがないので、直前特集という意味で、私の決意表明と、受験者へのアドバイスを書いておこう。

(決意)

 思えばこのブログは、昨年までの泥沼状態から始まった。情報処理試験5連敗・・。まったく何もしなかったのであれば納得もいくが、ある程度の勉強をしてこの成績である。確かに、プロマネにしてもシステム管理にしても、そう簡単に取れるものではない。それはよくわかっている。けれども、こう続けて不合格と判定されるのは屈辱だった。悔しかった。もう受験をやめてしまおうかと思ったこともある。でも、やはり悔いが残った。

 何か新しいことを始めよう。そう考えてブログを開設した。何としても連敗から脱出しなければ・・。そして、危機的な状況から抜け出し、システム管理の勉強は軌道にのった。今度こそはいけるかもしれないと半分くらい感じながら春の試験を受けた。結果は合格。うれしかった。年甲斐もなく嬉し泣きをする涙が残っていたことに驚いたのと同時に、この喜びを再び・・という気持ちが湧いた。

 プロマネの勉強を黙々と続けるしか道はない。いまの私にはこの道しか見えないのだ。もう過去のことはどうでもいい。前だけを見て歩いていこう。そう思ううちに、だんだんと論文を書くことが苦痛でなくなってきた。ランナーズ・ハイとはこのことなのか。歩くつもりが、いつの間にか走っている。長距離レースのゴールが近づいてきた。あと少し、あと少しの辛抱。そして、ラストスパート!

 問題に集中しよう!
 最大限の力を出し切ろう!
 最後まであきらめない!
 結果はあとからついてくる!


(アドバイス)

 急にテンションが上がり過ぎるのもどうかと思う。少し冷静になろう。さて、この記事を読んでいる読者の多くが、情報処理試験を受験するであろう。そこで、試験を受けるにあたっての心得みたいなものを残しておく。参考になれば幸いである。

 受験票を忘れない

 こんな当然のことをと笑う人は、きっと顔写真を貼り忘れるだろう。まだ用意していない人は、すぐ用意しよう。ちなみに私は春の試験で撮影したときの残りが1枚あったので、それを使う。縁起がいいかもしれないから。

 鉛筆は多めに持て

 芯が折れたりしたときの予備は必要。シャープペンも同じ。ちなみに私は10年以上前から1ダース(12本入り)の鉛筆を箱ごと持っていくことを続け、いまだにその12本を使い続けている。

 消しゴムは使うな

 持って行くのは構わないが、なるべく消しゴムを使わなくて済むように落ち着いて問題を解こうという意味である。特に論文試験では消しゴムを使うとけっこう時間のロスになるので、慎重に取り組もう。

 早めに会場へ行こう

 これも何度か試験を受けた経験があればわかることだろう。早く着くことによって心に余裕ができる。普段は使わない交通機関を使うのであればなおさらだ。私の場合は、遅くとも30分前、午前9時には会場にはいる。

 座布団を持っていく

 これは昔、会社の先輩に教わった。会場によっては椅子が硬かったり寒かったりする場合がある。小さめの座布団が役に立つ。不必要なら使わなければいいのだ。

 食べ過ぎない、飲みすぎない

 満腹になると眠くなる。飲みすぎるとトイレが近くなる。私の場合、朝は軽め(腹6~7分目くらい)に食べて、昼は意識して少なめ(5分目くらい)でちょうどよい。なお、前日のアルコールは控えよう。これは経験的に言えること。ぐっすり眠るには、酒に頼らず、軽い運動をしたほうがいいようだ。

 できる問題からやる

 これは鉄則。できない問題にいつまでも固執するのはいけない。どのみち満点など取れないわけだし取る必要もない。合格点を取ればいいのである。ただし、冷静に考えられるうちに難しい問題を解くという人もいる。そういう作戦ならば、それはそれでいいかもしれない。

 時間配分に気をつけろ

 これも鉄則。まじめに受けている人にとって、試験時間は一瞬で終わると思ったほうがいい。問題量に対する時間の配分を考えて取り組もう。ちなみに、携帯電話は時計として使えないので、必ず時計を持っていこう。


  では健闘を祈る!

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コメント

いよいよ明日ですね。

Pmanさんみなさん がんばりましょう。
わたしも、上アドがんばってきまっす。

ではではっ

テトランさん
お久しぶりです。
お互いに頑張りましょう!

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