情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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論文対策3回目 問題

 プロジェクト全体に波及する問題の早期発見について <平成15年 問3>

 情報システム開発のプロジェクトでは、顧客側の業務担当者の参加が約束されていなかったり、一部の要員の力量が不足していたり、一部の要員がほかのプロジェクトを兼任しスケジュール調整が難しかったりするなど、部分的に問題を抱えたままプロジェクトマネージャの判断でプロジェクトを立ち上げる場合がある。
 プロジェクトの遂行時には、これらの問題の解決が遅れたり、不十分であったりすることがある。その結果、例えば、要件定義が確定しなかったり、設計品質が低下したり、進捗が遅れたりするなどのプロジェクト全体に波及する問題になることがある。
 プロジェクトマネージャは、プロジェクトの立上げ時に抱えていた問題から波及するおそれがあるプロジェクト全体の問題を事前に想定し、その兆候を早期に発見することが必要である。そのためには、プロジェクトの立上げ時に抱えていた問題に応じて、例えば、次のような項目の傾向を分析することが重要である。
 ・要件に対する質問への回答の遅れ日数
 ・要件定義の変更回数
 ・設計レビューの指摘件数
 ・兼任している要員の作業負荷
 あなたの経験と考えに基づいて、設問ア~ウに従って論述せよ。

設問ア
 あなたが携わったプロジェクトの概要と、プロジェクトの立上げ時に抱えていた問題について、800字以内で述べよ。

設問イ
 設問アで述べた問題が解決できない状況において、プロジェクト全体に波及するどのような問題が発生すると想定したかを述べよ。また、どのようにしてその発生の兆候を早期に発見したか、分析した項目とともに、具体的に述べよ。

設問ウ
 設問イで述べた活動をどのように評価しているか。また、今後どのような改善を考えているか。それぞれ簡潔に述べよ。

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