情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


  •  質問、要望、感想、応援などは
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3.プロジェクト追跡と実行管理(4)

 3-B 品質管理
  3B1 適切な品質管理手順の実施
  3B2 品質目標を達成している成果物
  3B3 品質確認へのユーザの参加
  3B4 品質未達時の対応策
  3B5 品質保証計画の変更・承認
  3B6 計画変更に伴う改善状況の確認
  3B7 システム構成品目の管理

 3-C リスク管理
  3C1 リスク管理要素への監視・追跡
  3C2 予定された全リスク予防策の実施
  3C3 リスク発生に伴う不測事態対応
  3C4 復旧状態の確認とその過程の評価
  3C5 リスク発生に伴う全事項の文書化
  3C6 新たなリスクへの予防策の追加
  3C7 評価関係者に対する報告

コメント:
 プロジェクトも佳境にはいり、このペースでいけば何とか納期は守れそう、費用も計画内に収まりそうという状況であっても、品質に関してはまだ改善の余地が残っていることが案外多い。いくら明確な品質基準があり、一定の水準をクリアしたシステムであっても、ある日突然、様相が変わってしまう場合がある。例えば、バグ修正が不十分のためデグレードを起こしたり、ユーザによる確認テストで操作性が悪いと指摘があったり、パッケージソフトのバージョンアップによる影響が出てくるなど、いろいろなことが考えられる。こうしたことに対し、場当たり的に対策を講じるのではなく、あらかじめリスクとして識別しその予防策を施すことが品質保証につながると考えられる。

Pman注目:
 3B3 品質確認へのユーザの参加
 スキル基準には「必要に応じてユーザが品質の確認に参加していること」と書かれている。たとえ新技術を駆使して構築した立派なシステムであっても、ユーザにとって利用価値のあるシステムでなければ意味がない。開発者と利用者の両方の観点から、品質を評価しなければならない。ユーザが真に求める品質とは何かを、的確に把握する必要があるだろう。スキル基準では「必要に応じて・・」としているが、私としては「可能な限り・・」と言いたい。

 次回予定→ 4.変更管理
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