情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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3.プロジェクト追跡と実行管理(3)

 3-7 資源管理
  371 資源が計画通りの投入配置・活用
  372 資源が必要時期の必要量利用可能
  373 資源の無駄ない最適利用
  374 資源の過不足への対応策の実施
  375 資源変更の計画と承認後の実施

 3-8 組織要員管理
  381 条件を満たす要員の要所への配置
  382 推進組織による役割・責任の遂行
  383 方針にそった運営・活動の維持
  384 組織パフォーマンスの改善・向上
  385 積極的かつ連帯感をもつ任務遂行
  386 力量不足の技術に対する追加訓練
  387 意思決定への適切な要員の参加

 3-9 調達管理
  391 最適な外部委託先の選定
  392 交渉段階で計画に適合する協議
  393 受託企業に管理能力のある責任者
  394 受託企業メンバは他チームと融和
  395 調達要求仕様が計画通りの実行
  396 十分な情報交換
  397 受託企業からの解決策提案の実施
  398 契約外作業の契約変更の計画実施
  399 情報の漏洩がない

 3-A 費用管理
  3A1 全体計画通りの支払いの実施
  3A2 費用超過への対応策
  3A3 費用変更の計画・承認・実施

コメント:
 近年、プロジェクトマネージャ試験の午後1あるいは午後2で、海外への委託に関する出題があった。人件費などのコスト面で有利な場合が多く、私自身はオフショア開発の経験がないものの、社内では既に幾つかの実例があるのを知っている。スキル標準をよく読むと、海外調達に関する知識という項目があり、取引に関する法律とともに基本的な知識は習得しておきたいところだ。また、調達といえば、契約に関する知識が不可欠であり「知らなかった」では済まないケースも出てくるだろう。国内・国外を問わず、幾つかの会社や組織によって開発を行うことが前提となる以上、考え方の相違や担当者間の摩擦が生じることもある。そこをうまく調整し、プロジェクト全体を統括、指揮していくことがプロマネの責務であろう。

Pman注目:
 385 積極的かつ連帯感をもつ任務遂行
 スキル基準には「プロジェクト要員は積極的かつ連帯感をもって任務を遂行していること」と書かれている。一人でやる仕事はプロジェクトとは呼ばず、複数の人間が共同して行うのがプロジェクトである、と何かの本で読んだ記憶がある。共同作業である以上、人と人との間に生まれるものがコミュニケーションである。インターネットも電子メールも無い時代には、皆がお互いに声を掛け合いながら仕事した。あるいは客先へ訪問し、顔を合わせて話をしたものだ。これに対して最近は、メールでのやりとりが一般化し、相手と活字の交換をするだけでコミュニケーションが成立する、という風潮さえあるように感じる。しかし、活字では伝わらない情報が沢山あるはずで、例えばチーム内でミーティングをする、関係メンバーだけで集まり検討する、インフォーマルな場で相手の本音を聞くなど、いろいろなことを意外にやっているものだ。連帯感があってこそ、プロジェクトは機能する。

 次回予定→ 3.プロジェクト追跡と実行管理 つづき
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