情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






Since 2005/01/10

ブログ内検索↓

カテゴリー


ブログランキング

にほんブログ村 資格ブログ 国家試験へ にほんブログ村 資格ブログ IT系資格へ
 にほんブログ村 資格ブログへ
 ブログの殿堂
資格・スキルアップ Ranking  ナレコム おけいこブログランキング

アンケート


広告エリア1




参加トラコミュ


SEO/サイト価格

SEO対策・SEOとは
IT  資格  ブログ
受験  日記  合格  論文


最近の記事


リンク集




自己紹介など

    くつろぐ

  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


  •  質問、要望、感想、応援などは
     下のメールフォームから、直接
     私あてに送ることができます。


     当ブログはリンクフリーですが、
     リンクした場合は、メール又は
     コメントで知らせていただくと
     ありがたいです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告エリア2












スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3.プロジェクト追跡と実行管理(2)

 3-4 工程完了評価
  341 完了条件項目によるレビュー実施
  342 適切な代表者のレビュー参加
  343 レビュー・評価のための情報収集
  344 効率性・技術水準・体制等の評価
  345 改善事項が以降の工程で有効活用
  346 レビュー・評価結果の文書化

 3-5 プロジェクト状況報告
  351 企業の標準形態に準じた状況報告
  352 計画に対する進行状況の評価
  353 成果物・推進過程・活動等の報告
  354 改善策が次工程以降の計画に反映
  355 重要な問題点への対応結果の報告
  356 変更管理の実施状況・効果の報告

 3-6 進捗管理
  361 全体が計画通りの推移・成果
  362 各タスクが計画通りの実行・成果
  363 進捗遅延に対する対策の実施
  364 遅延時の変更計画と承認後の実施

コメント:
 開発プロジェクトは工程(フェーズ)単位で段階的に進行していくのが普通で、それを前提として上記のような達成指標が設定される。ある工程が完了したらすぐ次へ移るのではなく、振り返り、きちんと評価してから先に進むべきだろう。いわゆるウォーターフォール型の開発手法に限らず、スパイラル型のように何度か繰り返して開発を行うような場合でも、作業の節目における評価は欠かせない。プロマネは工程完了報告書の作成において、ややもすると、問題ないことの理由付けに苦慮するが、問題があるのならしっかりとその本質を見据えたうえで改善策を明示する必要がある。

Pman注目:
 345 改善事項が以降の工程で有効活用
 スキル基準には「工程内で認識された改善事項が、以降の工程で有効活用されていること」と書かれている。つまり、改善したこと(今後も改善すべきこと)は、次の工程に引き継がれなければならない。よくあるのは、改善効果がやがて薄れていくという現象だ。せっかく素晴らしいマニュアルを作ったのに使う人がいない、作業フローを作ったのに新たなチームに馴染まないなど、改善策が有効に働かない場合がある。こうしたことは、工程の境目に限らず、もっと詳細なタスクレベルで監視し、有効性を見極めていくことが大切だと思う。

 次回予定→ 3.プロジェクト追跡と実行管理 つづき
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://smpman.blog3.fc2.com/tb.php/72-869b7641

 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。