情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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2.プロジェクト計画策定(1)

 2-1 スコープ計画
  211 企業目的への貢献内容が明確
  212 顧客/ユーザの満足度基準が明確
  213 推進組織の役割・任務が明確
  214 プロジェクト情報の範囲が明確
  215 前提事項・制約事項が明確
  216 解決すべき課題が明確
  217 代替案の検討
  218 スコープ管理方針の明示
  219 スコープ計画の文書化・レビュー
  21A 評価関係者からの承認

 2-2 システム開発方針の設定
  221 ライフサイクルモデルの選定
  222 モデル選定時の専門技術者の参加
  223 特性に適合した開発技法の選定
  224 代替案の検討
  225 特性に適合した開発標準の選定
  226 評価関係者からの承認

 2-3 スコープ定義
  231 概要レベルタスクへの分解
  232 各概要レベルタスクの明確な定義
  233 スコープ定義の文書化・レビュー
  234 評価関係者からの承認

コメント:
 プロジェクト計画のはじめに、開発の対象範囲を明らかにしたり、開発手法や方針の大枠を決めたりする。この段階では、概要レベルとはいうものの、プロジェクトにかかわる関係者の間で、ここまでが任務の範囲だという線引きをはっきりしておかないと、あとで大変な問題に発展する可能性がある。スコープが曖昧なままスタートしたプロジェクトは、その時点でもう高いリスクを背負ったと思ったほうがいいだろう。

Pman注目:
 214 プロジェクト情報の範囲が明確
 スキル基準には「プロジェクト情報(成果物、費用、期間、品質、利用者、規模、機能、技術リスクなど)が正確かつ完全に定義され、範囲が明確であること」と書かれている。ただし、これだけの情報を限られた期間で定義するのは難しいので、プロジェクトの特徴に応じて、特に重要なものを中心に定義づけを行うのが現実的かもしれない。何を優先するかが検討のポイントになる。

 次回予定→ 2.プロジェクト計画策定 つづき
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