情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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もう1つの観点は起承転結

 5日前に紹介した新聞記事の文章は、~中略~の部分を除いて4つの段落から構成されている。第1段落では、いきなり車掌のセリフに引き込まれる。これからどんなストーリーが展開されるのだろう。そんな期待を感じさせる。第2段階では、話の筋としては正当な流れであるが「不快な言い方」という乗客の苦情はもっともなことだと納得できる。問題はそのあとだ。第3段階で、9割が車掌支持という実態(客観的データ)が明らかとなる。ここで私は、なるほど、そういう話のオチだったのかと気づいた。そして第4段落では、全体をうまくまとめている。「起承転結」とは、こういう文章の構成を指すのだろう。
 ところで、情報処理試験の論文にも、この構成が応用できるかもしれない。
  第1段落(起)=設問ア
  第2段落(承)=設問イの前半
  第3段落(転)=設問イの後半
  第4段落(結)=設問ウ
という対応で、面白い論文が出来そうである。
 新聞は単なるメディアとしてでなく、いろいろな見方によって試験対策に活用できる可能性を秘めていると思う。
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