情報処理技術者試験☆合格への道

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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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がんばろう日本!節電ポイントの提案

 地震と津波の被害 クレーム続出「計画停電」
【産経新聞:2011年04月10日】
 日本で電力を供給しているのは主に火力発電所であると私は認識しており、それは恐らく間違ってはいないようだ。全国的には火力発電所がもっとも数多く、それ以外の、水力発電所、原子力発電所などは限られた地域にしかない特殊なものと思っていた。ところが、福島で起きた原発事故により首都圏にまで電力が行き届かなくなり、一部で停電を余儀なくされたことを考えると、原子力発電所の存在は軽視できない。もしも廃炉するとなれば、それに代わる手段で電力を確保する必要があるだろう。
 計画停電という言葉は、ほとんどの国民がこの1ヵ月で初めて耳にしたのではないか。私もその一人であり、最近は毎日必ずお目にかかる言葉だ。私自身は通勤に使う電車が止まるくらいの影響しか受けなかったが、ニュースによると、各メーカーの工場における生産ラインが止まるなど、深刻な状態に陥っている。「無計画停電」と批評する人もいたらしいが、確かに、電力会社の都合で計画的に行われる停電なのであり、停電になる地域の人々にとっては計画もへったくれもない。しかも停電する場所としない場所があり、不公平と言われるのは当然の成り行きだろう。
 電気使用が増える夏場は850万キロワットの電力不足が生じると試算されたのだから、今からその対策を考えて具体的な行動に移さなければならない。例えば、国レベルで冷房使用の抑制を呼びかけるPR活動を企画するとか、エコポイントの一環として「節電ポイント」を導入して国民の意識を高めるなど、そういった分かりやすい対策を講じていく必要があると思う。節電ポイント、これは名案だと思ってネットで検索したら、既に同じことを考えている方がいた。詳しくは以下の記事を読んでいただきたい。
 節電ビジネスを応援しよう。そして節電ポイント制度へ
 計画停電というと何か権威に押さえ込まれるような印象がある。しかし、同じ節電でもポイント制度のような前向きな発想であれば、国民に浸透しやすいと考えられる。製造業の工場など電気を止めることが困難な場所は別として、一般のオフィスや家庭では、この夏は一斉に節電モードとなるだろう。
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