情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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震災時におけるITの役割を考える

 <東日本大震災>11県34万人が避難…自治体壊滅相次ぐ
【毎日新聞:2011年03月13日】

 国内観測史上最大となるマグニチュード9.0の巨大地震が起き、特に東北地方の太平洋側では壊滅的な被害が発生している。町全体が津波にさらわれて消失したり、家も車も何もかも失った多くの住民が孤立したりといったニュースが絶え間なく流れ続けている。人命救助に続き、被災者への食料・衣類等の供給、安全な避難場所と連絡手段の確保などを速やかに実施しなければならない。原発の放射能による被ばくの問題も気がかりだ。政府は10万人の自衛隊員の派遣を決めたようだが、孤立者の救出や行方不明者の捜索はそうした国レベルの対応で、被災者への物資の提供や相談窓口のような役割はむしろ民間企業などの地域レベルで対応したほうが良いと思われる。いずれにしろ、政府、自治体、企業、学校、そして地域住民が、各々やるべき仕事を認識し、一刻も早く動かなければいけない。
 このような緊急事態において、IT(情報技術)は極めて重要な役割を担うはずだ。地震発生直後はインターネットも使えない状況だったらしいが、通信インフラを企業が無料で提供するなどして、"つながる"状態にはなったようだ。インフラの次はコンテンツの立ち上げで、これについては Google Crisis Response 東日本巨大地震 というサイトに整理されている。また、Person Finder(消息情報) では特定の人について安否確認を求めることができ、既に12万件を超える記録が登録されている。今や電子メールは電話と並んで不可欠な通信手段と言えるが、災害時に相手と連絡さえ取れないような場合、インターネットの掲示板や伝言板のような不特定多数の人が利用できるシステムが頼りになる。そういった意味では上記の Person Finder をいち早く用意したグーグルには頭の下がる思いである。IT関係の仕事を生業としている自分は考えさせられた。ITで何ができるのだろう、どんなふうに人の役に立てるのだろうと・・。
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