情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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必見!午前問題35

問34
 企業の売上高,固定費及び変動費が分かっているとき,損益分岐点比率,損益分岐点売上高及び変動費率は,それぞれ次の式で求めることができる。これらの式から言える適切な記述はどれか。

 損益分岐点比率 = 損益分岐点売上高 ÷ 売上高
 損益分岐点売上高 = 固定費 ÷( 1 - 変動費率 )
 変動費率 = 変動費 ÷ 売上高

 ア 売上に占める固定費が大きいほど,損益分岐点比率は低くなり,
  利益は増加する。

 イ 損益分岐点比率が高いほど,売上に対する利益は多くなる。

 ウ 損益分岐点比率が低いほど,売上に対する利益は多くなる。

 エ 変動費率が高くなれば,損益分岐点比率は低くなり,利益も低下
  する。

(出題元)
 ITパスポート/平22春/問6

(参考)
 ITpro > IT業界を読み解くための経営分析入門

 解答:ウ


問35
 観測データを類似性によって集団や群に分類し,その特徴となる要因を分析する手法はどれか。

 ア クラスタ分析法
 イ 指数平滑法
 ウ デルファイ法
 エ モンテカルロ法

(出題元)
 応用情報技術者/平22秋/問68

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