情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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2011読書録『天地明察』

 読み進めるうちに、心の中がすーっと澄み渡っていくような一冊。

天地明察天地明察
(2009/12/01)
冲方 丁

商品詳細を見る

 階級社会における差別とか激しい戦乱の様子などをテーマにしている時代小説は数多くあるが、この本はそういう小説ではない。算術や天文学に挑みながら、気が遠くなるほど長い年月をかけて日本の暦の原形を作り上げた主人公、渋川春海の奮闘が描かれている。算術とか数学などと聞くと、何か難しそうと思われるかもしれない。けれども、そういう知識などまったく不要で、誰でも気軽に読めるストーリーになっている。昔の日本人というのは、おそらく現代人には思いも寄らないくらい純粋な心を持っていたのだろう。だからこそ、本書の主人公のような一途なキャラクターが多くの人々に感銘を与えるのだと思う。
 実際には年末年始の休みにゆっくりと読んでいたのだが、久しぶりに読書録に残しておこうという気になったのでちょっと書いてみた。
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