情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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入社式:社長のメッセージに思うこと

新入社員に求める「グローバル志向」と「専門性」――IT各社トップのメッセージ
----- 引用開始 -----
 多くの企業が新たな事業年度を迎えた4月1日、全国各地で入社式が行われた。IT各社のトップは「グローバル志向」や「専門性」をキーワードに挙げ、世界を舞台に優れた能力を発揮できる人材へ成長してほしいと新入社員に呼び掛けている。続きを読む
----- 引用終了 -----
【ITmedia エンタープライズ:2010年04月02日】

 グローバル志向と専門性、二つのキーワードが登場しているわけだが、これらに関連してもう一つ「国際競争力」というキーワードを提言したい。これからますます外国とのつながりが密接になっていく社会において、グローバルなものの考え方は多くの国民にとって不可欠となる。そして競争社会である以上、国内にとどまらず世界的な規模で物事を考えていかなければならない。この春、めでたく新入社員になれた若者たちには、是非、大きな夢と希望を持って世界に羽ばたいてほしいと思う。
 しかし、私はやや疑問に感じていることがある。世界に目を向けること、それは企業にとっては成長戦略の一つになると思うが、そのことが企業で働く人々にどれだけの恩恵を与えるのだろうか。企業にとって最大の目的は、利益の追求にほかならない。利益を生み出さなければ倒産するからである。ところが実際は過去10年間ほどで、業績が著しく悪化したり倒産したりする企業の数が相当増えているのだ。ということは、グローバル化などという話は現に10年以上前からあったはずだが、そのスピードについていけなかった日本は、じつは世界に対してかなり遅れをとっているのではないだろうか。国際競争力という意味でも、人々の満足度という意味でも。
 グローバル志向を否定しているのではない。国際化の波はさらに大きくなっていくので、うまく波に乗っていく必要はある。その一方で、国内にもしっかりと目を向け、基礎となる足場を固めていくことが大切である。新入社員が世界に羽ばたくためには、まず日本国内のことを知り、日本人としての誇りを持てるようになること、と私は考えるがいかがだろうか。
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