情報処理技術者試験☆合格への道

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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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受験勉強は梅の木?クスノキ?

2009年2月15日付け朝日新聞【天声人語】から引用
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 2月の異名を「梅つ月」とも「梅見月」ともいう。梅は寒さの極まる季節に、百花にさきがけて花をつける。寒さにへこたれずにつぼみを膨らませていく強さに、作家の藤沢周平は「どこか人を励ますところがある」と見てとった。(中略)

 今が盛りの受験との縁も、切っても切れない。学問の神様といえば菅原道真。その天神様の、梅はシンボルでもある。寒さに負けぬりりしさは受験生を励ますが、「梅の木学問」なる戒めもあるから心構えが肝心だ。

 梅の木は成長は速いが大木にはならない。転じて、小器用に身につけた大成しない学問のことを言う。江戸の昔からある言葉だが、受験勉強を暗示しているようなのは皮肉である。

 その逆を「楠(クスノキ)学問」という。去年の朗報だったノーベル賞諸氏はこちらだろう。梅の花に願をかけ、合格したら「桜咲く」では梅に申し訳ない気もするが、若い世代に将来の楠の多からんことを願う。
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 2月といえば、大学受験のため故郷から上京してきた頃を思い出す。もう20年余りも昔のことであるが、一人で出てきて過ごしたあの数日間は今でも印象に残っている。故郷では寒さの厳しい季節に、東京のあたたかさは私の緊張を解きほぐしてくれた。
 梅の木学問とはたいへん耳の痛いお言葉である。高校入試、大学入試、就職試験、資格試験など、そういう勉強には精を出してきたが、目標を達成してしまえば終わりという意識があったと思う。受験勉強が無駄ということではなく、そこで学んだことを利用したり、さらに深く掘り下げて勉強したりと、発展していかなければ意味がない。コンピューターを扱う場合でも、コマンドをたくさん知っていれば便利だろうが、コマンドを投入した時に機械の中で行われる仕組みを知っていれば、より良い仕事ができる。
 本質を探究していくことの大切を改めて感じた。

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