情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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結論として

 試験勉強は「量」だと思う。
 いきなりこんな始まりで何だ?と不思議に思われた方は前回4月4日の記事を参照してほしい。量か質かという問いに対して熟考した結果の、私なりの答えである。情報処理試験の出題範囲が広いか狭いかは人によって感じ方がちがって当然だろう。私自身は、けっして広いとは思わない。数々の試験区分、つまり、シスアナ、監査、プロマネ、シス管、アプリ、ネットワーク、ソフ開、シスアド等々細分化されているので、これら1つ1つの範囲はむしろ狭いような気もする。しかし、ハイレベルな区分になるほど奥が深くなり、その結果、勉強しながらも、いったいどこまでやればいいのか分からなくなっていく。じつは情報処理の勉強に終わりはなく、常に新しい知識や技術を習得し、深く掘り下げていく必要がある。そう考えると、「質」を重視して効率よく勉強するといっても限界がある。「量」を多くやるに越したことはないのだ。まだ1週間もある。1週間でできる限りの量をやることに決めた。
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