情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






Since 2005/01/10

ブログ内検索↓

カテゴリー


ブログランキング

にほんブログ村 資格ブログ 国家試験へ にほんブログ村 資格ブログ IT系資格へ
 にほんブログ村 資格ブログへ
 ブログの殿堂
資格・スキルアップ Ranking  ナレコム おけいこブログランキング

アンケート


広告エリア1




参加トラコミュ


SEO/サイト価格

SEO対策・SEOとは
IT  資格  ブログ
受験  日記  合格  論文


最近の記事


リンク集




自己紹介など

    くつろぐ

  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


  •  質問、要望、感想、応援などは
     下のメールフォームから、直接
     私あてに送ることができます。


     当ブログはリンクフリーですが、
     リンクした場合は、メール又は
     コメントで知らせていただくと
     ありがたいです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告エリア2












スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝ち組、負け組

 昨年あたりお目にかかることの多かった言葉だが、今でもよく使われるようだ。競争社会の中で生きていく以上、勝ち負けの判定を下されるのは致し方ない。判定の基準はあまり明確でないが、一般的には、社会的地位、職務内容、処遇・収入といった尺度で決まるようである。
 さて、IT業界は、いったい「勝ち組」なのか「負け組」なのか。これは、非常にむずかしい質問である。IT業界という大きな枠組みで捉えてしまうと、答えに窮してしまう。なぜなら、この業界というのは、組織によって企業環境や業務内容が大きく異なっているからである。大手と下請けでは違うし、汎用系とオープン系でも違う。開発と運用でもまったく違う。また、例えばソフトウェア開発業というのは、建設業などと似ているところがあり、上流の企画・設計は大手企業が行い、下流の開発などは下請けに投げるという慣例がある。しかも下請けのさらに下請け、つまり孫請けと呼ばれる会社も多く存在しており、ピラミッド型の業態構造となっている。したがって、どこの組織に属するかが、勝ち負けを多少なりとも左右するものであることは否定できない。
 その一方で、大手ベンダーが勝ち組なのかと言うと、これまた疑問である。ベンダーというのは常にユーザーを意識するものであり、なんだかんだ言ってもユーザーより格下の立場にある。ひと昔前までは、システムとかコンピューターというのは技術屋にしか知り得ない特別な世界であり、ユーザーは口を挟む余地もなかったが、最近はオープン化・Web化の流れが急速に進み、ユーザーでも手の届く世界になってきた、という背景もあるだろう。今ではユーザー主導で開発が進められることも多い。ベンダーとユーザーが良きビジネス・パートナーとして手を結べばいいのだが、実際そんな甘いものではない。時には不本意な仕事も引き受けなければならない。無理な要求も聞き入れなければならない。しまいには成功の見込みがないプロジェクトに揉まれて泥仕合の様相を呈していく。ITといっても様々な職務があるので一概には言えないが、私には少なくとも「勝ち組」とは思えない。
 しかし、仕事に対して勝ち負けという発想そのものが、じつはあまり意味がないことでは・・と考えるようになった。
 眠い。長くなりそうなのでやめる。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://smpman.blog3.fc2.com/tb.php/376-724db32f

 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。