情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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地震大国ニッポンの技術

【岩手・宮城内陸地震】緊急速報は奥州で間に合わず栗原は同時、震度5強の仙台は10秒の猶予

 中国の四川大地震につづき、日本でも大きな地震が起きた。まず何よりも人命救助と地元住民の安全を第一に考え、被害の拡大を食い止めなければならない。
 昨年の秋から、気象庁による緊急地震速報というのが発表されるようになったという。揺れを検知するとすぐに、テレビ、ラジオ、携帯電話で通知するらしい。ところが今回の地震は、震源が浅い所だったため、通知が間に合わなかったとされている(詳しくは上のリンク先を参照)。気象庁の歯がゆい思いも何となく伝わってくるが、これ以上に短時間での速報は不可能という感じがする。ただし、仙台では通知から10秒以上の猶予があったとされており、その点では進展があったと思われる。今後さらに地震予測の技術が進むと共に、情報網が整備されていくことを願ってやまない。
 ところで、これだけ大地震が続けて起きても、大抵の人は「そんなことはまず起こらない」などと悠長に構えているのではないか。確かにそう頻繁には起きないだろう。仮に地震の発生回数が年々増えていったとしても、それが自分の暮らす場所で起きなければ、たいへんな出来事という実感も持てないだろう。しかし、コンピューターのシステム障害のように、いつ発生するか予測が難しく、発生するときは突然であることが多い。日本は地震大国であることを、あらためて一人一人が肝に銘じるべきだと思う。

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