情報処理技術者試験☆合格への道

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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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論文講座-19-直前1週間でやること

 きちんと論文対策をやるような人は、当然のことながら合格を目指しているものと思う。この記事を書いている今は春の試験が目前に迫っていて、最後の追い込みにはいっている人も多いだろう。その一方で、思いどおりに勉強が進まず、焦ったり困ったり悩んだりもがき苦しんだりしている人もいると思う。むしろ後者のほうが多いかもしれない。では、試験の直前はいったい何をやればいいのだろうか。これは人それぞれの事情があるので一概には言えないが、考えられる対策をいくつか挙げておく。

1.受ける試験区分の論文になっているか確認する
 これができていないと、どんな名文を書いてもだめである。例えば、システム管理の論文なのに開発者の視点で書いてしまう、システム監査の論文なのに監査基準に反する内容を書いてしまう、などというのは論外だ。そんなこと当たり前と思っていても、自分の書いた準備論文をもう一度よく読むと、意外な穴があるかもしれない。自分の立場を再認識すること。

2.論述する項目を体系的に整理しておく
 特にむずかしいことを言っているのではなく、論点を箇条書きにでもしてみよう、という意味である。用意する項目数が多いに越したことはないが、個々のトピックについて十分な説明ができれば、数はさほど気にする必要はない。箇条書きにすると全体が見えるので、試験当日に見るメモとしても有効に使えるだろう。

3.テンプレートの記述内容を確認する
 試験のときは、問題を解く前に、論述の対象となるシステムやプロジェクトの概要について15項目ほどの質問に答えることになっている。テンプレートと呼ばれるもので、市販の過去問題集などに見本が掲載されているはずだ。これは、きちんと書かなければいけない。すばやく記入できるように準備しておき、論文との矛盾がないようにチェックすること。

4.再度、過去の問題に目を通しておく
 論文試験というのは、どうしても書くほうばかり気になってしまうが、じつは読むほうも大切である。題意を正確に読み取らないと、望ましい解答が書けないからである。試験直前には、過去の午後2問題をいくつか選んで読み、実戦イメージをつかんでおくこと。

5.自分の解答ペース=時間配分を確認する
 対策本などには、標準的な時間配分について記載されていたりする。それはそれで参考にはなるが、結局は自分で決めるべきだろう。ちなみに私の場合、以下のような配分を事前に決め、本番でもこのペースをほぼ守っている。
  読解及び設計 14:10~14:25(15分)
  設問アの記述 14:25~14:50(25分)
  設問イの記述 14:50~15:50(60分)※監査のみ14:50~15:35(45分)
  設問ウの記述 15:50~16:10(20分)※監査のみ15:35~16:10(35分)
 本当は論文設計にもっと時間をかけるべきかもしれないが、実際に書くための時間がたくさん欲しいので、さっさと書き始める場合が多い。また、最後の見直しは今までやったことがない。やりたくても時間がなくてできないのだが、仮にまずい所があったとしても手書きの修正は難しいので、見直しは行わないことにしている。

 次回へつづく。

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