情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






Since 2005/01/10

ブログ内検索↓

カテゴリー


ブログランキング

にほんブログ村 資格ブログ 国家試験へ にほんブログ村 資格ブログ IT系資格へ
 にほんブログ村 資格ブログへ
 ブログの殿堂
資格・スキルアップ Ranking  ナレコム おけいこブログランキング

アンケート


広告エリア1




参加トラコミュ


SEO/サイト価格

SEO対策・SEOとは
IT  資格  ブログ
受験  日記  合格  論文


最近の記事


リンク集




自己紹介など

    くつろぐ

  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


  •  質問、要望、感想、応援などは
     下のメールフォームから、直接
     私あてに送ることができます。


     当ブログはリンクフリーですが、
     リンクした場合は、メール又は
     コメントで知らせていただくと
     ありがたいです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告エリア2












スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

論文講座-18-ろんぶん七変化

 与えられたテーマに対して臨機応変に対処できれば何も困ることはないのだが、本番でそれを実行するのは、決して容易なことではない。私の場合もいろいろ経験してきたが、何回受験してもやはり難しいと思う。しかし、難しいけれども、不可能なことではない。以下に例をあげて考えてみたい。

SM合格時の再現論文から抜粋)
 パッチ対象のデータ件数が大きいほど、今回のような障害発生による影響も大きくなる。そこで、今までは作業結果をDBダンプリストの取得による目視確認としていたが、検証ツールによる自動確認に変更することを考案した。ツールは表計算ソフトのマクロ機能を利用したものであり、確認作業の省力化が期待できる。

 どのようにして改良・改善するのかを述べるだけなら、これでもいい。ところが、最近の出題はいろいろな要件を含むことが多い。ただ単に方法や手段を述べるだけでなく、もう少し踏み込んだ論述が要求される。仮に、改善策を実施するにあたっての「制約」を求められたとしたら、次のような展開になるだろうか。

 パッチ対象のデータ件数が大きいほど、障害が発生した場合の影響も大きくなる。このため私は、DBダンプリストの目視確認を、検証ツールによる自動確認へ変更することにした。ただし、パッチ作業などの例外運用として使える予算には制約があるため、ツールによるチェック機能は優先度の高いものだけに限定した。

 あるいは「問題点」を求められた場合は、次のように書ける。

 パッチ対象のデータ件数が大きいほど、障害が発生した場合の影響も大きくなる。そこで、DBダンプリストの目視確認を、検証ツールによる自動確認へ変更することにした。しかし、ツールの入力となるチェック用データを作成するための作業負荷が大きいと予想され、この問題を解決しなければならないと私は考えた。

 以上3とおりの内容を1つに集約することも可能だし、1つ1つをさらに膨らませることも可能である。つまり、論文というのは書き方一つで自由自在にアレンジできるのだ。本番でそれを実行するためには、手持ちのカードを充実させ、いろいろなカードを場に応じて使い分けられる訓練をしておくべきだろう。

 次回へつづく。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://smpman.blog3.fc2.com/tb.php/364-699b7e2c

 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。