情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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論文講座-17-準備論文からの展開

 ようやく書き上げた準備論文。しかし、必死にこれを暗記するのは、あまりおすすめしない。暗記するほど読んだり書いたりしていいのは、せいぜい設問アの前半ぐらいだろう。この部分は、論述の対象となるシステムやプロジェクトの概要を述べればいいのだから、目をつぶっても書けるぐらいに準備しておきたい。出だしがスムーズにいけば、以降への弾みがつく。
 設問アの後半および設問イになると、準備していた論文をそのまま使えない場合が多い。例えば、発生したシステム障害の「事象」を書いて準備していたところ、本番では障害発生による「影響」まで問われた、などというケースが想定される。この場合でも、まず障害の事象を書いたあとに影響を書くという流れにすれば問題はない。以下の例で考えてみよう。

 経理システムの夜間バッチ処理で異常終了が発生した。当処理は、勘定系システムから提供される入力データをもとに統計帳票を出力する月次処理である。システム稼動後、初めて走行した処理であったが、入力データの必須項目に値が設定されていなかったことにより、業務プログラムでエラーが発生したという事象であった。

 これでは影響がわからない。そこで、このあとに次の内容を続けて書いてみる。

 月次帳票は、A社にとって経営上の意思決定を行うための重要な情報源となる。こうした帳票を毎月定められた日に納品することは、A社と取り決めたサービスレベルの一つでもある。したがって、異常終了によりバッチ処理が停止したため帳票が出力されなかったり、対応後の再処理により納品が遅れたりすると、A社からの信頼を失うことになりかねない。

 このように展開できれば、設問に対して忠実な論文になる。
 準備論文はあくまでも準備にすぎない。試験では「その先の一歩」が要求されるものと覚悟し、臨機応変に対応しよう。

 次回へつづく。
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