情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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論文講座-15-推敲を重ねる

 しばらくの間さぼっていたが、ここでまた少し書いておこう。
 論文の準備は、ある程度まとまった時間が必要なので、平素忙しく働いている人は休日をうまく利用するといいだろう。私の場合、だいたい土日で集中的に論文の下書きをしておき、平日の通勤途中に論文の見直しや推敲、午後1の演習をやるというパターンが多い。とにかく時間を有効に使わないと、あっという間に月日が過ぎ去ってしまい、気がついたら試験日がすぐ目の前に迫っていた、なんていうことになる。そうならないためにも、先の見通しを立てて準備しておきたい。
 推敲とは、文章を十分に吟味して練りなおすことである。これは、私の経験上、論文対策ではとても大切なことだと考えられる。極端な言い方をすると、準備論文を書いただけでは対策にならない。書いたものをよく読んで、不足はないか、修正すべき点はないか、あるとすればどのように追加・修正するか、そうしたことを十分に検証するのが論文対策である。検証のポイントは、これまで本講座で述べてきた8つの観点ということになる。
 我々の日常を省みてもわかるが、他人に読んでもらうために書いた文章を少なくとも一度は読みかえし、手直しするだろう。大切なビジネス文書であれば、何度も見直しするだろう。それと同じことだ。
 参考として、私の推敲手順の一例を以下に示す。

 1. 土曜に、準備論文のテーマ選定、構成作り・章立てを行う。
 2. 日曜に、論文の下書きをパソコンで行い、印刷する。
 3. 平日に、電車で、印刷したものを読み、手書きで推敲していく。
 4. 平日に、帰宅後、時間があれば、推敲した内容で電子文書を更新する。
 5. 休日に、推敲後の論文を印刷し、それを見ながら手書きする。

 要は、生活のリズムに合わせて自分流のやり方を確立することが大切である。はじめの文章はボロボロの穴だらけでも、やり方次第でだんだんと良くなっていく。文章が成長していくプロセスは、心地よいものだと思う。

 次回へつづく。

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