情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






Since 2005/01/10

ブログ内検索↓

カテゴリー


ブログランキング

にほんブログ村 資格ブログ 国家試験へ にほんブログ村 資格ブログ IT系資格へ
 にほんブログ村 資格ブログへ
 ブログの殿堂
資格・スキルアップ Ranking  ナレコム おけいこブログランキング

アンケート


広告エリア1




参加トラコミュ


SEO/サイト価格

SEO対策・SEOとは
IT  資格  ブログ
受験  日記  合格  論文


最近の記事


リンク集




自己紹介など

    くつろぐ

  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


  •  質問、要望、感想、応援などは
     下のメールフォームから、直接
     私あてに送ることができます。


     当ブログはリンクフリーですが、
     リンクした場合は、メール又は
     コメントで知らせていただくと
     ありがたいです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告エリア2












スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

論文講座-14-トライ&エラー

 評価ポイントの8つ目「表現力・文章作成能力」とは、どういうことか。
 これまで様々なポイントについて論じてきた。そして、この8つ目がいよいよ最後となる。ただし、文章作成能力に関しては、当講座の最初のほうで既に述べている。論文試験では、内容だけでなく、文章の形式・構成も重要なポイントになると考えたほうがいい。
 表現力については、文章を書き始めると悩む人が多いのではないか。私もその一人で、準備論文を書いているとき、もっとうまい表現はないものかと思い、書いては消し、消しては書いてのくり返し。どんなふうに書いてもしっくりとくる表現が見つからず、もがき苦しむ羽目になる。こういう時は、そこで止まらずに、とりあえず思いつくまま書き進めていったほうがよい。最後まで書き上げたあとで読み返してみると、もっといい表現がひらめいたりするものだ。表現力は、一朝一夕に向上するのでなく、長い月日をかけてトライ&エラー即ち試行錯誤をくり返すうちに少しずつ向上するものだと思う。

 ここで、今まで述べた評価ポイントを振り返ってみよう。
  1.設問で要求した項目の充足度
  2.論述の具体性
  3.記述内容の妥当性
  4.論理の一貫性
  5.見識に基づく主張
  6.洞察力・行動力
  7.独創性・先見性
  8.表現力・文章作成能力

 論文を書くうえで最も重視すべき項目は1~3である。この3つを満たさないと、Bランク以上を取るのは難しいと考えられる。1~3に加えて4~8をバランスよく満たすことができれば、Aランクを獲得できるだろう。

 次回へつづく。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://smpman.blog3.fc2.com/tb.php/359-f4163363

 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。