情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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論文講座-10-方針を決める

 評価ポイントの4つ目「論理の一貫性」とは、どういうことか。
 論文というからには、論理的に書く必要がある。例えば大学などでは必ず卒論というものがあり、その評価の基準は学校によってまちまちだろうが、きちんとした論理で書かなければ論文として認めてもらえないことは明らかだろう。だが、卒業論文の場合は通常、長い期間の研究を行いつつ十分な時間をかけて作成するので、論理的な文章に仕上げることは可能である。これに対し、情報処理試験の論文は、わずか120分という限られた時間しか与えられないので、初めての人にとっては、ただ書くだけでも相当ハードな作業になる。まして筋の通った論述をするなど、容易なことではない。

 一貫性とは、初めから終わりまで矛盾がないことを指す。例えば、設問アで「システム運用業務の効率を向上させるには、信頼性のある運用管理ツールの導入が不可欠である」と述べているのに、設問イで「運用管理ツールを使用した場合の効果が期待できないため、ツールの導入は行わないことにした」などと書いたらアウトである。こんなチョンボをするわけがないと思っていても、自分では気付かない部分に矛盾が生じることは意外にあるものだ。

 こういったミスを防ぐには、はじめに論文設計をしっかりと行い、それぞれの章や段落のあいだに不整合が発生しないかを事前にチェックするといい。もし不整合があったら、どこをどう直すべきか考えてみる。論文を書いたあとに修正することは難しいので、書く前に全体の方針を定め、その方針がぶれないよう慎重に書かなければならない。
 また、一貫性を保つために、同じ意味合いの言葉や文を随所に散りばめていくのもいい。ただし、あまりにも多く入れると逆効果である。

 次回へつづく。

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