情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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論文講座-05-適切なことばを使う

 書けない原因の3つ目(語彙が少ない)を解決するには、どうすればいいか。
 一口に語彙と言っても、二通りある。一般的な言葉(熟語)と、専門用語である。これらは自動車の両輪のような関係にあって、バランスよく使わないと車はうまく走らない。例えば、次のような文章を書いたとしよう。

 私はソフト会社に勤めるエンジニアであり、主に設計をしているが、時には顧客の話を聞いて設計書を作ることもある。この仕事では、今までの長い間に設計した仕事を活かして何人かをまとめるリーダーをすることになった。

 これはかなり極端な例であるが、語彙が少ないとこんなふうに意味がわかりづらい文になってしまう。読み手の立場になると、何のエンジニアなのか? どんな設計なのか? リーダーと言ってもいろいろあるが? などの疑問が生じるだろう。ここで挙げた例は、論文でいうと設問アで書くような内容であり、第一印象を良くするためにも重要な部分なのである。では、修正してみよう。

 私は、ソフトウェア企業に10年間勤める汎用系システムエンジニアであり、主に要件定義や外部設計などを担当している。長年の経験を買われ、今回の開発では、会計サブシステムのリーダーとして参画することになった。

 こうすれば論文らしくなる。顧客の話を聞いて設計書を作ることは「要件定義」「外部設計」という専門用語で書けるし、「汎用系(ほかにオープン系)」とか「サブシステム」といったIT用語も使えるものは使ったほうがいい。また、何気なく使っている「経験」とか「参画」という一般的な言葉もいい。

 語彙を増やすには、日頃から多くの活字を読み、吸収した言葉はなるべく早めに使ってみるのが最も効果的である。インプットとアウトプットのくり返しにより、語彙は確実に増えていくだろう。ただし、あまり一般的でない言葉は書くべきでない。一般的かそうでないかは、多くの文章でお目にかかる頻度によって見分けられると思う。質のいい文章をたくさん読んで、獲得した言葉を正しく使えるようになれば、論文は書ける。

 次回へつづく。
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