情報処理技術者試験☆合格への道

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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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論文講座-02-書けない原因

 前回は、文章がうまく書けない人はどうすればいいのか、という課題をあげた。その課題を解決するには、まず、うまく書けない原因を探る必要がある。原因として考えられるのは、主に、以下の三通りだと思う。

  1.書くネタがないか、不足している。
  2.書き方がわからない。
  3.語彙が少ない。

 1の場合、それぞれの試験区分に応じた実務経験がないと題材も生まれにくいので、たとえ論文を書いても中身の薄いものになってしまう。例えば、システム設計の経験なしではアプリケーションエンジニアの論文は書けないし、管理業務の経験なしではプロジェクトマネージャの論文は書けない。正確に言うと、書けないことはないが、それなりの勉強をしないと書くのはむずかしいと思われる。

 2の場合、書くべきネタはあるのだが、筋道を立てて論述する術がないので、第三者にとっては読みづらい文章になってしまう。例えば、テクニカルエンジニア(システム管理)の論文で、障害の事象と原因を分けずに一つの文で書くと、読み手は混乱する。また、何の根拠もなく自分の意見や主張ばかり書いても、それこそ机上の空論に終わってしまうだろう。

 3の場合、そもそも漢字が書けないといったケースも含めて、国語力の不足が文章に表れてしまう。上記2の「書き方」は練習すればすぐ身につくのに対し、3の「語彙」は、ある程度の長い期間がないと増えない。若い人には「ボキャブラリー」と言ったほうが通じるかもしれないが、用語の意味を正しく理解して使わないと、読み手にわかってもらえない論文になる。

 次回へつづく。

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