情報処理技術者試験☆合格への道

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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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論文講座-01-文系向け試験?

 きょうから特別講座を始めることにする。先日(12/13)も書いたように、私自身のノウハウを公開することによって、少しでも読者のお役に立てればと思う。私は試験の専門家でもなければ教育者でもなく、IT業界に身をおく一介の技術者にすぎない。ゆえに、あくまでも個人的な経験をもとにした論文対策のベストプラクティスを示すだけである。この講座は、論文試験の合格を保証するものではないことを申し上げておきたい。
 ただし、そうは言いつつ私の受験歴は17年にもなる。その間に何年かブランクはあったものの、長年の経験によって蓄積してきたものがある。今までに合格した7つの試験区分のうち4つ(AE,SM,PM,AU)は論文があることからも、それなりの自負は持っているつもりなので、できる限りのことはしてみようと思う。

 まず最初に、ウィキペディアの「アプリケーションエンジニア」に記載されている以下のくだりを読んでいただきたい。
-----<引用開始>-----
技術一本槍では合格が非常に厳しい区分である。この点から、主に理工系の専門教育を受けてきたシステムエンジニア(いわゆる理系SE)はこのあたりからキャリアとしての壁に直面する者もでる。この点を揶揄、皮肉ってシスアナ、プロマネ、アプリ、監査、管理、上級シスアドは文系SE向け試験とか文系SE有利な試験などと言われることもある。
-----<引用終了>-----

 誰がどういう意図でこのような記事を書いたのだろうか。私ははっきり言って、あまり納得できなかった。SEを理系か文系かで色分けすること自体がナンセンスだと思うし、色分けしたとしても、論述試験だから文系が有利などとは全く考えられないのである。現に、私は理工系出身である。プログラマーから始まり、その後システムエンジニアとしてキャリアを積んできた。理系・文系という線引きは学生までの話であって、社会人になればそんなのは関係なくなる。理系だろうが文章を書く機会はいくらでもあるし、文系でもコンピュータの知識は必須となる。
 しかし一方で、上の記事のような皮肉った発言について、少しだけ理解できる面もある。私はこれまでに、合格と不合格を合わせて通算14回もの論文試験を受けてきたが、この試験をクリアするためには、読解力に加えて文章作成能力が必要なことを十分感じている。この能力は、やはりどちらかと言えば文系向きと言う人のほうが多いかもしれない。
 では、文章は上手く書けないが、どうしても試験に合格したいという人はどうすればいいのか。

 次回へつづく。

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