情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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アプリケーション受験率が増えた理由

 今回の平成19年度秋期試験は、前回に比べると全体的に受験率(受験者数÷応募者数)が高かったらしい。特に高くなったのはアプリケーションエンジニア(AE)で、前回59.4%→今回68.2%と大幅にアップした。これは、アナリスト(AN)の63.6→65.8%、プロマネ(PM)の56.9→60.0%と比較すると明らかである。なぜAEがこれほど上がったのだろうか。この数字は、いったい何を示しているのだろうか。考えられる理由を挙げてみよう。

1.免除者の増加
 昨年から今年にかけてソフ開(SW)の合格者が増えたことにより、午前免除を有効利用して受験する者が多くなったと考えられる。キャリアパスに沿うならば、SWの次はAEが順当なので、AN,PMよりも増加傾向が著しかったのではないか。

2.取得価値の向上
 近年は就職・転職市場が活発になっており、企業は一定のスキルレベルにある者を積極的に採用する。特に最近、ユーザ業務に詳しいエンジニアが求められており、従来のSE(システムエンジニア)という広い意味で呼ぶよりも「アプリケーションエンジニア」という呼称が一般化している。こうした背景から、試験としての認知度や価値が向上したのではないか。

 ほかにも試験制度の改定による影響など様々な要因はあると思うが、なんにしても、受験率が上がるのはいいことである。さて来年はどうなるのだろう。

参考:
   平成19年度秋期試験の受験者速報
   秋の情報処理技術者試験情報
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