情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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仕事と勉強の狭間で苦しむ

 PLとして参画している開発プロジェクトが、思い通りに進んでいない。単体テストフェーズの真っただ中なのに、幾つかのシステム機能についてユーザ要件が変わる可能性がある、という悩みを抱えながらも、何ら適切な対応ができないうち月日が流れてしまった。こういう事はよくある話だ。この業界で何年かリーダーをやった人であれば、1度ならず経験していることであろう。こういう事例がもし情報処理試験のプロジェクトマネージャで取り上げられ、対策を50字以内で述べよと言われたら、「要件変更内容の確定時期と進行中の開発作業への影響範囲を明確にし、ユーザとのスケジュール調整を行う」などと解答すればいいだろう。
 ところが、現実はそうはいかない。要件なんていうのは、そう簡単に決まらないことが多いのである。ユーザ側は、要件を固めることが大切なことは頭で理解していても、我々ベンダ側の作業にどのくらいの影響があるのか、また、システム自体にどのような影響を及ぼすのかをあまり意識しないものだ。その影響度合いを測り、うまく調整していくのがPMやPLの役割なのだが、これは非常に難しいと言わざるを得ない。要件変更がほぼ100%あると決まればまだいいが、変更の確率が40~50%くらいの場合は悩んでしまう。この場合は、変更によるリスクを洗い出しておき、リスク管理をきちんとやる必要がある。

 さて、秋の試験対策のほうは、いよいよ仕上げと言いたいところだが、じつは、そんな段階には程遠い。正直に言ってしまうと、ほとんど進んでいない。勉強する時間を作ろうと思えば作れるのだが、やろうとする意思が今ひとつ不足していて、上で書いたような仕事のことや他のことに気を取られている。こんな状態が続き、試験に対する関心が薄れてしまった・・かもしれない。システムアナリストは来年も受けられる・・そんな思いが、微妙に影響している気がしないでもない。
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月刊 Hi Lawyer (ハイローヤー) 2007年 11月号 [雑誌]・セキュリティ用語:攻撃手法【共通】テクニカルエンジニア 情報 ...・真冬思えるあの寒さ。・仕事と勉強の狭間で苦しむ・「初級シスアド」消える、情報処理技術者試験が大改革へ・情報処理試験・第二回 情報処理・さよ
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