情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






Since 2005/01/10

ブログ内検索↓

カテゴリー


ブログランキング

にほんブログ村 資格ブログ 国家試験へ にほんブログ村 資格ブログ IT系資格へ
 にほんブログ村 資格ブログへ
 ブログの殿堂
資格・スキルアップ Ranking  ナレコム おけいこブログランキング

アンケート


広告エリア1




参加トラコミュ


SEO/サイト価格

SEO対策・SEOとは
IT  資格  ブログ
受験  日記  合格  論文


最近の記事


リンク集




自己紹介など

    くつろぐ

  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


  •  質問、要望、感想、応援などは
     下のメールフォームから、直接
     私あてに送ることができます。


     当ブログはリンクフリーですが、
     リンクした場合は、メール又は
     コメントで知らせていただくと
     ありがたいです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告エリア2












スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しい試験制度への率直な感想

 IPAが『新試験制度の手引(案)』を公表し、これに対する意見を募集している。かねてから制度改定について議論されてきたが、そろそろ機が熟したということだろう。公開されたサイト http://www.jitec.jp/1_00topic/topic_20070907_public_comment.html にある資料をもとに概略をまとめると以下のようになる。

1.試験区分の改編(名称は仮称)

  エントリ試験(ITパスポート試験)(IP) ← 現AD
  基本情報技術者試験(FE) ← 現FE
  応用情報技術者試験(AI) ← 現SW
                     以下「高度試験」と称する。
  ITストラテジスト試験(ST) ← 現AN+SD
  システムアーキテクト試験(SA) ← 現AE
  プロジェクトマネージャ試験(PM) ← 現PM
  ネットワークプロフェッショナル試験(NP) ← 現NW
  データベースプロフェッショナル試験(DP) ← 現DB
  組込みシステムプロフェッショナル試験(EP) ← 現ES
  情報セキュリティプロフェッショナル試験(SP) ← 現SV+SU
  ITサービスマネージャ試験(SM) ← 現SM
  システム監査プロフェッショナル試験(AP) ← 現AU

2.実施開始時期

  エントリ試験は、平成20年度秋期から開始。
  それ以外の試験は、平成21年度春期から開始。

3.主な変更点

  - ANとSD、SVとSUを統合するなど、ベンダとユーザの垣根を取り払う方向。
  - 全体的にもユーザ視点からの出題が増える予定。
  - 午前試験は2つに分離。午前1(共通30問)と午前2(専門25問)に分かれる。
  - 高度試験の午前1は、すべての試験区分で共通問題となる。
  - 午前1は免除制度あり。高度試験すべてに免除制度が適用される。
  - 論文系とSV/SUの午後1試験の解答数は、4問中3問から4問中2問に変更。
  - NW,DB,ESの午後1試験の解答数は、4問中3問から3問中2問に変更。
  - PMは春期、SMは秋期の実施に変更。

コメント:
 個人的な意見を言うと、試験名称を除けば、よく考えられた制度になっていると思う。名称というのは、大切である。なぜなら、この名称は履歴書などに書くものなので、その人の「顔」になる可能性が高いからだ。現在、ソフトウェア開発技術者と書いてあれば、旧一種に相当し内部設計に携わる者と理解できるが、応用情報などと書かれると違和感がある。偏見かもしれないが、基本の次のステップだから応用と呼ぶのは何だか古くさい気がする。逆に、エンジニアという言い方をアーキテクトやプロフェッショナルに変えたのには新時代の到来を感じるけれども、これらの名前を経歴書に書くのはちょっと抵抗がある。SAとかAIなどの略称だけ書いてもすぐには理解してもらえないだろう。個人的には、昔のネットワークスペシャリストとか、今のシステム監査技術者などのほうがよほどいいと思うが・・。すでに私自身が古い人間ということなのか。
 制度内容については、十分な検討を積み重ねただけあって、おおむね良くできているのではないか。ITSSなどのスキル標準との整合を取りつつ出題範囲を細かく見直したことによって、受験する側には少々わかりにくい部分もあるが、それぞれの試験区分に対して追加になった分野はこれから1つ1つ押さえていけばいいことだ。次世代の情報処理技術者試験は、今まで以上に広い視野を持って対応していく必要があると強く感じた。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://smpman.blog3.fc2.com/tb.php/325-8b979a5f

情報処理技術者試験が大改革

「「初級シスアド」消える――情報処理技術者試験が大改革へ」@IT基本情報技術者試験の資格を持っているので、どうなることやら??と興味津々。どうやら基本情報技術者は残るらしい。ちょっとほっとした。内容は

情報処理技術者試験 新試験制度

<B>http://www.jitec.jp/http://www.jitec.jp/1_00topic/topic_20070907_public_comment.html</B>いよいよ本格的に出始めました。試験区分の見直しも変更もかなり詰めて、決まってきたみたいです。早ければ、新試験制度の導入は、来年の秋から。<B>初級シ
 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。