情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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3.情報システム構想の立案

 3-1 対象業務システム課題の定義
  311 情報戦略指針の記載事項が正確に把握されている
  312 対象業務の流れと情報が情報システムの視点から整理されている
  313 対象業務における業務上の課題が適切に分析されている
  314 情報システム化により解決すべき課題が文書化されている

 3-2 対象業務システムの分析
  321 開発/改善/改革対象に関わる現情報システムが把握されている
  322 機能とデータが再構築に活用できるように文書化されている
  323 システム障害による影響が分析され、対策レベルが設定されている

 3-3 適用情報技術の調査
  331 情報技術動向の調査方針(具体的な調査項目など)が明確である
  332 調査結果に基づいて、新業務への適用可能性が検討されている
  333 検討結果が文書化されている

 3-4 業務モデルの作成
  341 関連する業務機能の再構成およびモデル化が適切に行われている
  342 適用情報技術と対象業務機能が対比され、整合性がとれている
  343 主要な変更点および業務実施上の具体的課題が整理されている
  344 変更点および業務実施上の具体的課題が文書化されている

 3-5 システム方式の策定(システムアーキテクチャ)
  351 情報システムの主要機能が明確にされている
  352 主要機能を実現するための情報と処理が明確にされている
  353 主要機能を実現するシステムアーキテクチャが明確にされている
  354 データベースとネットワークの一覧および構成が明確にされている
  355 パッケージソフト導入および外部資源の利用の検討も行われている
  356 主要機能とシステムアーキテクチャ等について文書化されている

 3-6 費用とシステム投資効果の予測
  361 情報システムによる定量的・定性的効果が適切に予測されている
  362 開発・運用・保守に関する期間・体制・工数の予測が妥当である
  363 情報システム実現のための費用見積りが妥当なものである
  364 情報システムの費用対効果が考慮されている
  365 費用とシステム投資効果が文書化されている

 3-7 情報戦略との検証
  371 情報戦略指針の記載事項が正確に把握されている
  372 システムアーキテクチャによる情報戦略の実現性が検討されている
  373 検証結果が整理されている

 3-8 情報システム構想の作成と承認
  381 企業が採用している標準記述形式に準じて文書化されている
  382 情報システム構想企画書が必要な関係者に配布されている

コメント:
 前回を「戦略」とすれば、今回は「戦術」に近いものと考えられる。いろいろと書いてみたが、詰まるところ上記の372に行きつく。この項目は長かったので縮めたが、スキル基準の原文では「業務モデルとシステムアーキテクチャによる企業目標、経営戦略および情報戦略の実現性が検討されていること」となっている。ここがもっとも肝心だと思う。要するに、情報システムが目的を達成するものか否かを十分に検討することが大切というわけだ。業務上の課題、技術の適用可能性、主要機能の明確性、費用対効果など、いろいろな面から検討しなければならない。そして最後は、情報システム構想企画書をまとめ上げ、経営層からの承認を得る必要がある。
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