情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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5W1Hによる試験対策考

 時々耳にする5W1Hという用語を調べると、これは英語とかでなく元々は日本における造語ではないかと言われている。おそらく多くの日本人、特に報告や企画などがメインの仕事に就いている社会人や、研究の成果をレポートにまとめたりする学生にとって、5W1Hは基本的な要素になる。では、情報処理試験対策に5W1Hを当てはめるとどうなるか。ちょっとやってみよう。

When(いつ)
 試験は春と秋の年2回、4月と10月の第3日曜日にある。そこから逆算して、いつから勉強を始めるべきか。これは、どの試験区分を受けるかによってちがうし、人によってもちがう。例えば、FE(基本情報技術者)を受けるのとAE(アプリケーションエンジニア)を受けるのではちがうし、学生や新人が受けるのと上級SEや管理職が受けるのではちがう。すなわち現在の知識レベルとか実務経験、あるいは勉強できる日数と時間がどれだけあるかによって、いつから始めるべきかが決まってくる。
 とは言うものの、私の経験からズバリ言うと、試験勉強は遅くとも3ヵ月前からスタートすべきである。早すぎると途中で息切れし、遅すぎると間に合わない。3ヵ月、すなわち春は1月から、秋は7月から始めたいところだ。不安な人はその1~2ヵ月前からでももちろんいいが、モチベーションを下げない工夫が必要。

Where(どこで)
 これも人によってちがう。静かな場所でないと勉強できない人もいれば、どこでもやれる人もいる。私などは図々しいのか鈍感なのか知らないが、ほとんどどこでもやれる。でも、勉強する場所は決めたほうがいい。自分はここでは必ず勉強する、ここでは勉強しないという具合に。私の場合、自宅のほかに通勤途中の電車とか喫茶店などで勉強する。図書館は静かすぎて眠くなってしまうので、勉強に利用することはあまりない。

Who(だれが)
 言うまでもなく、勉強するのは自分自身である。この試験は、誰かに教えてもらおうなどという受け身の姿勢では太刀打ちできない。いろいろな情報やノウハウを身近な人やブログなどから取り入れるのは効果的だが、結局は、自分が主体的に取り組まないと資格取得は難しいと思う。

What(なにを)
 ほとんどの受験者は何らかの書籍をもとに勉強しているものと思う。基本情報や初級シスアド、ソフトウェア開発などは色々な種類の対策本を書店で見かける。テクニカル系も以前より充実しているが、論文系の本の種類はさほど多くない。何を選んでもきちんとやれば成果は出せるだろう。肝心なのは、自分にあった本を選ぶこと。これは難しいが、合格した人やインターネットから情報を得たうえで、最後は必ず書店で手に取って自分で決めよう。ほかに、ITECやTACが行っている公開模擬試験はたいへん役立つので、予算を考えたうえで検討すればいい。また、試験対策の本だけでなく、雑誌や新聞などから世の中の動きを知っておくことも大切だ。

Why(なぜ)
 なぜ試験を受けるのか。これがじつは、いちばん重要である。理由、目的がはっきりしないと、受験の意味がないからである。これも人によって様々だろう。就職や転職のため、会社からの評価を高めるため、職務に必要なスキルを身につけるため、その他いろいろあるだろう。ここで留意すべきことは、合格を目的にしないこと。合格は、目標にしてもいいが目的にすべきではない、と思う。目標を達成することによって、その先の目的が達せられる、だから頑張る、というふうに動機づけできれば理想的である。

How(どのように)
 これで悩む人は多いかもしれない。勉強をどのようにやるか、つまり勉強の方法がわからない、というケースだ。When(いつ)やWhat(なにを)はだいたい決まったパターンになるが、How(どのように)は千差万別、100人いたら100通りの勉強法があるような気がする。何回受験しても合格できない人は、勉強法に問題があるか、勉強法が自分に合っていないからだと思う。最近、勉強法に関する本がいろいろ出版されていて、たまに立ち読みしたりするのだが、なるほどと思うことが書いてあったりする。そういうのも参考にして、いろいろな方法を実際に試してみるのがいい。案ずるより産むが易し。
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