情報処理技術者試験☆合格への道

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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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受験レポート

 午前8:50、会場に到着。早くもピリピリとした緊張感を感じた。私がはいった教室は60席あり、半分よりやや多いくらいの席が埋まっていた。意外に受けに来ているなあ、という印象をもった。シス監ともなると皆それなりの心意気というか、やる気のある受験者が多いのだろう。年齢層はやはり他の試験よりも高めであるが、かなり若そうな人もたまに見かけた。
 午前試験。じつは今回、ほとんど午前の勉強をしなかったが、前日の土曜日になって急に心配になってきて、昨年使った問題集(精選360題)を見ていた。また、昨年このブログに載せていた「厳選!午前問題」の30問を、速攻でやった。こんな程度で大丈夫かという一抹の不安を抱きながら、試験が始まったのだが、私のいやな予感は当たった。なぜか簡単に解けないのである。しまった!と思った。少し甘く見すぎていた。が、途中から徐々に午前問題の解き方の感覚がよみがえってきたうえ、前日たまたま見ていた問題が出るなどラッキーな面もあって、全体としては無難にまとめることができた。正直いって冷や汗が出てしまった。(試験センター解答による採点結果:45/55)
 午後1試験。ここが今回の目玉である。いくら何でも、ほとんどやらなかった去年よりは得点できるはずだと自分に言い聞かせ、集中しようと決めていた。1問目。部門システムの監査。時計を気にしながら取りかかる。今までの訓練で読むスピードが少しは速くなった。解答を書くスピードもまずまずである。しかし肝心なのは、読んでから書くまでの思考プロセスである。つまり、解答のヒントは文中にあるか、あるとすればどの部分か、という具合に問題文と設問を合わせ見ながら解答を導くことになる。結局、問1は35分かかった。もう少しピッチを上げなければならない。2問目。お、プロジェクトの監査か、と思った。これはPM保有者には有利な気がする一方で、PMでなくAUの視点で答えないとダメ、ということだろう。無我夢中で読んで、考えて、書いて、30分かかった。最後は問3か問4を選んで残り25分で解くことになる。私はパッと見ての勘で、問4を選んだ。フォローアップの問題。これも問2のように、自分としてはかなりのスピードで取りかかった。解答として記述すべき字数がけっこうあるので、ゆっくり考える余裕はない。一気に書き上げなければならない。そして私は、終了の1分前で書き終えた。いつものことだが、午後1が終わると息もたえだえになる。ところが、書き終えて顔を上げると、もうほとんどの受験者が解答を終えている様子だ。なんだ、今回はさほど難しくなかったのだろうか。それとも受験者のレベルが高いのだろうか。
 午後2試験。私が選んだのは問1。問2も問3も書けないと判断したから。
  問1 システム監査におけるITの利用について
  問2 情報システムの調達管理に関するシステム監査について
  問3 情報システムを利用したモニタリングとシステム監査について
 論文については、とにかく字数だけ確保するつもりで、あまり深く考えずに書いていった。それでも、なかなかスムーズに筆が進むものではなく、かろうじて制限字数を超えたところで終了。あきらかに練習不足であった。(設問ア:750字、設問イ+ウ:1700字)

 以上のように、当初からヤマ場とみていた午後1をメインに、率直な感想を含めて書き留めてみた。
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