情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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午後1の読みかたを考える

 平成16,17.18年の午後1過去問はひと通り手をつけた。率直な感想をいうと、やはり・・時間が足りない。先日「午後1は時間とのたたかい(3/13記事)」でも書いたとおりで、初めて解く問題はどうしても30分以上かかってしまう。どうすればいいのだろうか。1回やった問題を再度やってみると、さすがに2回目は時間が短縮する。しかし、本試験の午後1はまちがいなく初めての問題が出るので、初ものに強くならなければいけない。
 そうは言いながらも、最近わかってきたことがある。私の場合、解答を書くのはわりと得意だが、問題文を読むのが苦手というか下手なのである。えっ?と思われる方もいるかもしれないが、実際そうなのだ。では、どんなふうに下手なのかと言うと、最初から最後まで同じ調子で読んでいること。つまり、すべてを丁寧に、大事に、一字一句に気をつけて読もうとしすぎている。こういう読み方では、時間が足りなくなるのである。問題文の全体を見たとき、最初の段落あたりは監査対象となる組織やシステムの概要などが書かれているだけなので、設問との関連性はあまり無いのだ。したがって、最初のほうはそれこそ"斜め読み"くらいのつもりでいい。そして、中盤あたりから設問と関係する箇所は注意深く読んでいけばいいだろう。
 ところで、問題文を先に読むか、設問から先に読むか。対策本では設問から読むことを推奨しているし、私もどちらかといえば設問から読みたいほうである。しかし、システム監査の場合、問題文の質・量ともにかなり歯ごたえがあるので、本文を読んでいるうち設問の内容を忘れてしまう。だから、設問を意識しながら読み進めていき、忘れたらまた設問を見るしかない。自分の記憶力が衰えてきたのだろうか(笑)と少し心配もしている。ならば、まず設問1だけ読んでから問題文を読み、あとで設問2、3を問題文と照合しつつ解いていけばいい。
 ・・といった感じで、苦労と試行錯誤をつづけている。

 東京の桜が咲き始めた。

 やがて春試験の足音が近づいてくる。
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