情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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論文対策2回目 所見

 2本目を書いたものの、すっきりしない気分である。私は過去、苦労の末に3つの論文試験(AE,SM,PM)を突破してきたが、今回のAUは今までと少し様相がちがうような気がする。AE,SM,PMでは、自らの体験をもとに現場の生々しい状況を表現し、実務ベースで論述できたが、AUの場合はそれができない。経験の無さをカバーしようとして無理やり臨場感を出そうとすると「私は泥臭い職場で紆余曲折、様々な壁を乗り越えました~」みたいな、アプリ開発者や運用管理者のような文章になってしまう。そうではなく、シス監の場合、経験というよりは理想論(あるべき姿)を書いたほうが、題意に沿ったものになる。監査人は、あまり熱くならず、少し抑え気味に淡々と書いたほうがいいのかもしれない。ただし、理想を「具体的に」述べるのは非常に難しい。

 ところで、『システム監査基準』には、次のように記載されている。
(前文)
 システム監査基準は、システム監査業務の品質を確保し、有効かつ効率的に監査を実施することを目的とした監査人の行為規範である。
・・・・・
【3】一般基準
3-5.品質管理
 システム監査人は、監査結果の(  )性を確保するために、適切な品質管理を行わなければならない。

  <注>項番は私がふったもの。わざと空欄(  )を作ってある。

 このあたりは、平成16年の『システム監査基準』改定によって追加されたらしい。つまり、監査そのものの品質確保という観点を新しく盛り込んだということ。その翌年の午後2でこれがテーマとして出題されたわけだ。このように、法律や制度が変わったときは要注意(出題の可能性が高い)と思ったほうがいい。例えば『個人情報保護法』や『電子帳簿保存法』にまつわる出題が近年あったはずである。そう考えると次の目玉は『日本版SOX法』かと思われるが、J-SOXの正式な成立はもう少し先のようなので、参考ぐらいに考えておこう。

 あっという間に3月も終わりそう・・。時がたつのは、はやすぎる。
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