情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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論文対策1回目 分析

 サンプル論文を分析した。まず第1段階として「大項目の確認」である。これは、設問で要求されていること、つまり「何について書くのか」を明らかにし、論文全体の目次(骨組み)を作る作業になる。次に第2段階として「主要部分の細分化」である。全体の中心となる設問イは、ある程度まとまった内容(中項目、段落)に分けないと書きにくいし、読むほうも読みづらい。「どのような構成で書くのか」を決め、章立てをする作業になる。ここまでは、さほど考えなくても出来る。
 私が重視しているのは、第3段階の「キーワード抽出」である。下記の青字で示した部分を、サンプル論文から抜き出した。キーワードと言っても1つの単語だけでは理解しづらいので、○○を○○する といった具合に、やや長めに抜き出すほうがいいだろう。ここが大切!と思われるところであり、読み手にアピールする部分でもある。特に、赤字で書いた「立証性」や「明解性」は、今後の対策でも使えそうだ。

--------------------------------------------------
【第1段階】 大項目の確認

1.監査目的及び監査目標(設問ア)
1.1 携わった業務の概要
1.2 監査目標
2.監査調書作成上の留意点(設問イ)
2.1 有効性の監査と監査調書
2.2 リスク対策の監査と監査調書
3.次回以降の監査に向けての留意点(設問ウ)

--------------------------------------------------
【第2段階】 主要部分の細分化

1.監査目的及び監査目標(設問ア)
1.1 携わった業務の概要
1.2 監査目標
2.監査調書作成上の留意点(設問イ)
2.1 有効性の監査と監査調書
    (1) 顧客に使いやすいシステムになっているかの調査
    (2) レスポンスが問題ないかの調査
2.2 リスク対策の監査と監査調書
    (1) 設計書など文書によるもの
    (2) 実際にテストを行ったもの
      a.障害回復のテスト
      b.機密保護関係のテスト
    (3) インタビューで確認した項目
3.次回以降の監査に向けての留意点(設問ウ)

--------------------------------------------------
【第3段階】 キーワード抽出

1.監査目的及び監査目標(設問ア)
1.1 携わった業務の概要
    ・新しいビジネスモデル
    ・初めての試み
    ・全面的にWebシステムで構築

1.2 監査目標
    ・有効なシステム
    ・リスクへの対策
    ・有効かつ効率的なシステム計画
    ・重点的にチェック

2.監査調書作成上の留意点(設問イ)
2.1 有効性の監査と監査調書
    (1) 顧客に使いやすいシステムになっているかの調査
      ・監査調書の立証性をどのように担保するか
      ・操作の手順をすべて記録
      ・客観的に証明

    (2) レスポンスが問題ないかの調査
      ・明解性の確保
      ・ツールからの出力結果を ~ グラフに加工
      ・一目でわかる

2.2 リスク対策の監査と監査調書
    (1) 設計書など文書によるもの
      ・根拠ができる限り明確
      ・どの文書のどのページに記載されているか

    (2) 実際にテストを行ったもの
      a.障害回復のテスト
       ・システムログを印刷して残す
       ・正常に回復していることの証拠を残す

      b.機密保護関係のテスト
       ・実際にどのような操作を行ったかを詳細に残す
       ・電文ログを印刷して ~ を確認

    (3) インタビューで確認した項目
      ・誰がいつ発言したか
      ・事実誤認がないように ~ サインをもらう
      ・追加の実地調査を行いその結果も残す

3.次回以降の監査に向けての留意点(設問ウ)
   ・本番稼働後も定期的に監査を行う必要
   ・ツールに対するパラメータなども監査調書の一部として残す
   ・テストの手順やテスト環境の構築方法など ~ 詳細に残す
   ・証拠となった理由なども詳細に記入

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