情報処理技術者試験☆合格への道

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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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ABO式血液型による傾向と対策

 血液型については、多くの調査や研究による情報が世の中に溢れている。そんな情報は当てにならない、まったく無意味だと言う人がいる一方で、参考になる、あるいは役に立つと思っている人も意外に多いのではないか。しかし冷静に考えてみると、すべての人間をたった4つに分類できるはずがなく、仮におおよその傾向で分けたとしても、その判断基準はあまり明確にならないだろう。おそらく血液型診断というのは、科学的な根拠は薄いものの、経験則から導かれた推論と捉えるのが妥当と考えられる。
 きょうは、ちょっと変わった趣向であるが、血液型と情報処理試験との関係を考えてみたい。私は今まで出会った幾多の人々について思うとき、その人たちの血液型を意識していることが少なからずある。そうした私自身の経験を踏まえて以下にまとめてみた。ちなみに私の血液型は、ご想像におまかせする。

A型  アプリケーションエンジニア(兵士)

 誠実で真面目なA型は、地味ながらも確実に仕事をこなし、人々から信頼される。やや神経質な一面はあるが、周囲のメンバーの力量や性格に配慮して調和を図ろうとするので、良いリーダーになれる。外見にはあまり表さないが職務に対する情熱や責任感を持っており、様々な問題に慎重かつ細やかな対応ができるので、システム開発業務の中核を担う「アプリケーションエンジニア」などが向いているだろう。
 A型の勉強は、プロセスを重視する。まず基本をしっかりと押さえ、完全に理解してから次のステップへ進もうとする。記憶力がいいので、午前の選択式は得意であるが、見慣れない問題や応用力を必要とする記述式の問題などにはやや弱く、すぐに諦めてしまうこともある。自己の弱点を知って克服することと、本番では自信を持って解答することがポイントであろう。

B型  テクニカルエンジニア(職人)

 豊かな発想と創造力を持つB型は、個性的なキャラクターで周りの目を引く存在である。わがままで偏屈と評されることもあるが、直感が冴えると誰にも真似のできない芸当をやってのけ、周囲から一目置かれることが多い。好奇心が旺盛で、新しいことにチャレンジする冒険心や向上心があるので、専門的な技術を十分に活かしてIT基盤を構築する「テクニカルエンジニア(各種)」などが向いているだろう。
 B型の勉強は、意欲を重視する。最も興味や関心のある分野から始め、自ら意欲を高めた勢いで他の分野をやろうとする。集中力があるので、短期間でも大きな成果を上げることができる反面、興味が湧かない分野にはあまり力を入れず、気持ちが途切れると投げ出してしまう癖がある。知識の偏りを少なくすることと、計画性をもって継続することがポイントであろう。

O型  システムアナリスト(ボス)

 積極性と行動力のあるO型は、いつも前向きに取り組む姿が人々の注目を集める。やや頑固で融通のきかない一面はあるが、論理的に事象を分析したりピンチを乗り越えるパワーがあり、集団を統率することができる。幅広い人脈と豊かな経験を有効に活用しながら、全体を俯瞰して物事を大局的に捉えるので、トップマネジメントの視点から情報戦略を立案する「システムアナリスト」などが向いているだろう。
 O型の勉強は、目的を重視する。自分が目指すものや、いま習得すべきことを念頭に置き、何のための勉強なのかを意識する。耐久力があるので、記述式や論文などはわりと強いが、意外にそそっかしいので、本番で単純なミスをやり致命傷になることもある。注意深く問題を読むことと、確実に得点をかせぐための解答テクニックを身につけることがポイントであろう。

AB型  システム監査技術者(目付)

 柔軟で適応力のあるAB型は、要領よく業務を仕上げ、人々から感心される。冷淡な印象はあるが、目立たないところで周囲への気配りや調整をしており、理解者から厚い支持を得ていることも多い。実効性のある計画を立てて着実に成果を上げる能力があり、鋭い切れ味とバランス感覚により的確な判断ができるので、客観的な立場から情報システムを評価する「システム監査技術者」などが向いているだろう。
 AB型の勉強は、効率を重視する。過去の出題傾向をよく分析し、なるべく最短距離で合格ラインへ到達しようとする。勘がいいので、未知の分野を含めた多様な問題に対処できるが、肝心な部分の解答を雑に書いたり表現が曖昧になるなど、詰めの甘さが出ることもある。要点をしっかり押さえることと、気を引き締めて丁寧な解答を心がけることがポイントであろう。

・・・・
 いかがだろうか。異論は多々あるかもしれないが、あくまでも「典型的なケース」として参考になれば幸いである。ところで、上で述べなかった試験区分についても一応触れておきたい。
 「基本情報技術者」と「ソフトウェア開発技術者」は、システムの開発者がクリアすべき“登竜門”の位置付けと考えられる。上位の試験に比べて専門性が高くないので、血液型による差異というか偏りは出にくいと思われる。強いて言えば、基本を大切にして地道に努力するA型がやや向いている気がする。
 「プロジェクトマネージャ」は、それぞれの血液型のいいところを兼ね備えた人が適しているだろう。そんな神様のような人などめったにいないが、長年この業界にいると、本当に素晴らしいと思うプロマネに出会うこともある。ちなみに私が尊敬するプロマネは過去二人ほどいて、たしかO型とB型だったはず。
 システム利用者向けの「上級シスアド、情報セキュアド、初級シスアド」の場合は、情報システムのユーザとして開発者よりもさらに広い視野で物事を考える必要があるので、血液型による向き不向きは判断が難しいと思う。
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