情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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IT業界にみる格差社会

 日本のITサービス会社の実態

----- 引用開始 -----
 下請け構造になっているソフト開発の現状を打破する仕組みこそ求められているのではないか。単純な人月ベースのソフト開発から脱却する道筋を示すことが最優先課題
----- 引用終了 -----
【ITpro :2006年12月06日】

 結局このことを言いたかった記事のようである。こういった話は、今まで開発現場ではよく耳にしてきた気がするし、特に注目すべき内容でもないが、人月単価が売上に直結するという厳しい現実をあらためて認識すべきだろう。下請け構造を打破するといっても、私にはそう簡単な話とは思えないし、人月の世界から脱却することが必ずしも最善の道とは思えない。記事の中にもあったが、大手企業と中堅・中小企業との売り上げ格差が一段と広がっていくと見られている。大規模プロジェクトになると、中小は大手の下請けとして仕事をもらうが、いい条件の話というのはほとんど聞かない。そして、下請けの下請け、つまり孫請けになるとさらに厳しい状況になる。格差社会というキーワードを耳にするようになったが、IT業界もその例外ではなかろう。
 ありきたりな記事ではあるが、いろいろと考えさせられた。
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