情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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2006秋に読んだ本 その3

 衝撃的な本を読んでしまった。

疾走 上 疾走 上
重松 清 (2005/05/25)
角川書店
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 著者は5年前に「ビタミンF」で直木賞を受賞しており、私はその受賞作品を読んだあとにこの「疾走」を読んだのだが・・。2つとも同じ作家が書いたものとは思えなかった。「ビタミンF」は大衆文学というか、多くの人に受け入れられそうな本である。それに対して「疾走」は、極めて重いストーリーで、人によっては拒絶してしまいそうな本である。しかし、アマゾンの書評を見ると、むしろ「疾走」のほうがインパクトが強く、高い評価を受けているようにさえ感じる。
 先日いじめに関する記事をこのプログで紹介したが、この小説もいじめの場面が出てくる。それは子供たちの単なる戯れ、ふざけあいという次元を超え、徐々にエスカレートしていく。ひとりの少年とその家族が壊れていく。これでもか、これでもかというほど、不幸がふりかかってくる。上巻を読んでいるときはまだよかった。干拓地を走る少年の姿が切ないながらも、そこに一筋の光が差していた。下巻を読み出すと、もう限りなく暗く深い泥沼にはまったかのように、もがき苦しみながら字面を追っていくしかなかった。
 昨今、少年少女の心が荒廃しているのは、単なる教育の問題にとどまらず、深刻な社会問題だと私は思う。なぜこんな社会になってしまったのか。何が社会をダメにしていったのか。こうした問題を、著者は、精魂こめて訴えていたのではないかと思う。
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