情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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2006秋に読んだ本 その1

 読書の秋もそろそろ終わりかと思うくらい朝晩の冷え込みが身にしみるようになった。ここ数年、11月は夢中になって本を読みふける月になっている。今年も、仕事や試験とは関係のない小説などを片っ端からから読んでいる。本は心の栄養、と言う人がいる。世の中に存在し増え続けている書物がすべからく栄養になるとは思わないけれど、よく吟味して選べば、読む価値のある本はたくさんあるのだろう。
 最近読んだ本の中から、次の1冊を紹介したい。

クライマーズ・ハイ クライマーズ・ハイ
横山 秀夫 (2006/06)
文藝春秋
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 冒頭の部分を少し引用してみよう。
----- 引用開始 -----
 旧式の電車はゴトンと一つ後方に揺り戻して止まった。
 JR上越線の土合駅は群馬県の最北端に位置する。下り線ホームは地中深くに掘られたトンネルの中にあって、陽光を目にするには四百八十六段の階段を上がらねばならない。それは「上がる」というより「登る」に近い負荷を足に強いるから、谷川岳の山行はもうここから始まっていると言っていい。
----- 引用終了 -----

 川端康成の「国境の長いトンネルを抜けると・・」を彷彿とさせる、切れのいい文体だと思った。それに加えて、実際に、私はこの土合(どあい)という「日本一のモグラ駅」を訪れて、気が遠くなるほど長い階段をのぼったことがあったので、すぐに情景が浮かんだ。私の場合、本屋で手に取った本のはじめの部分を読んで、買うか買わないか決める。買うかどうかの判断基準は、はじめの数行で自分が引き込まれるか否かである。この本は、駅名が出てきた時点で「買い」が決まったようなものだった。ストーリーの概要はリンク先を見ていただくとして、著者の経験に基づいた説得力のある文章は真に迫っており、読みごたえ充分。読み終えたあとは、感動の余韻がしばらく胸に残っていた。
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