情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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制度改正にまつわる話(雑感)

 昨日11月8日は、先日行われた秋期試験のうち、基本情報技術者と初級システムアドミニストレータの合格発表があった。ほんとうに「先日」といえるぐらい最近のことのように思われる。昔に比べると、ずいぶん発表の時期が早くなった。試験センターHPによると、合格率は、基本情報が24.2%(前回14.7%)、初級シスアドが27.4%(前回29.3%)となっており、今回は基本情報がいつもより取りやすかったようだ。
 ところで、「試験改正への一歩を踏み出す(11/3記事)」で述べたように、試験制度の動向が気になるところである。具体的な動きはまだ見えないが、水面下ではいろいろな議論がなされていると推測する。経済産業省とIPAの関係というのは、我々庶民からすると、ブラックボックスのごとく感じられる。IPAは独立行政法人なので、表向きは民間と同じように看板を掲げていても、業務内容が公的なものであるがゆえ、国と密接な関係を持たざるを得ない。実際のところ、IPA/JITECは、国すなわち経産省の方針に沿って試験を運営していると思われるので、あまり勝手なことはできないのだろう。
 そういえば2ヵ月ほど前に、IPAから私のもとに1通のメールが送られてきた。その内容の一部を、以下に引用する。

------------------------------
日頃より情報処理技術者試験センターセンターの実施する各種情報処理技術者試験をご利用いただき、ありがとうございます。
当センターでは、利用者のご意見を踏まえて、試験サービスの向上に対する様々な取り組みを行っております。その一環として、
 (中略)
一方で近年当試験の応募者数は減少傾向にあり、これは若年層人口の減少などの環境の変化にも影響を受けていると考えられますが、これらの原因を明らかにした上で、当試験の内容や運用、制度についても見直して参る所存です。また、産業構造審議会 情報経済分科会 情報サービス・ソフトウェア小委員会の中間とりまとめに沿った当試験制度の見直しが進められようとしています。
このようなことから当センターでは、試験サービスのさらなる向上と情報処理技術者試験制度の改革に資するために、アンケート調査を実施することに致しましたので何卒よろしくお願いいたします。
調査対象者は、情報処理技術者試験に申込みいただいたことのある皆様の中から一定基準で選ばれた方で、アンケートへのご協力のお願いに関するメールを送付させていただきました。
アンケートは、「選択式」及び「記入式」となっています。
是非ともご協力をお願いいたします。
------------------------------

 何か知らないが一定基準で選ばれた私は、このアンケートに回答した。アンケートの質問の中で印象に残っているのが、科目合格(?)という言い方だったか定かでないが、要するに、合格か不合格かという2つに1つという評価でなく、例えば「午前のみ合格」もあっていいと思うか? という意味の質問である。つまり今の「午前免除」のように有効期限があるわけでなく「午前合格」なので、あとは午後合格を目指すのみとなる。例えば基本情報であれば、今回はとりあえず午前の選択式の合格を目指し、午後の言語は次回に・・という計画が可能になる。論文式も同じである。これは実現すればいいかもしれないと思った。運営する側はたいへんだろうが・・。ほかの質問としては、出題の難易度はもっと低くするべきかとか、合格した試験区分の名称を自分の名刺に入れたいと思うかなど、そんな内容だったと記憶している。(専用URLからのアンケートだったので手元に残っていない。あしからず) こうしたアンケートの結果が、試験制度の見直しにどう関わってくるのか明らかでないが、いずれにしても、変革の方向に動いている気配は十分に感じられる。
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