情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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午後2論文対策 まとめ

 論文2本の下書きを読み返してノートに写した後、10月第1週は午後1をやったので、ここでまた午後2論文対策のつづきを行う。
 きょうは、自分の書いた論文からキーワード、キーフレーズになる部分を抜き出す作業をやってみよう。この作業の目的は、論文全体の中で重要な意味をもつ言葉をピックアップすることによって、論文の構成を再確認するとともに採点者へのアピールポイントを明確にすることである。こうしておけば、本番直前用のメモとして、電車の中でも、午後1と午後2のあいだの休み時間でも、サッと目を通すことができる。

-----------------------------------------------------
情報システムの全体構想の立案について
 午後2論文対策(1) 下書き(9/13記事)から抜き出した部分

設問ア
1-1 背景、立場
 コンサルタント
 アウトソーシング
 事業全体を抜本的に見直す方針
 システム化構想の検討要請
 システムアナリストとして参画
1-2 経営環境、変革
 中堅の金融機関
 企業間の競争が激化
 顧客満足度と利益率は2年連続で低下
 新規顧客数の伸び悩み
 A行の経営戦略
 顧客獲得の機会を拡大
 新たなビジネスモデルの構築が急務

設問イ
2-1 観点
  中長期的な視点、システム化の効果を測定、スパイラル型
  全体最適の視点、コストに見合ったビジネスモデル
2-2 方針
(1)システム間連携の整備
  システム間の不整合
  顧客の利便性を高める
  汎用系とオープン系との連携機能を整備
  費用対効果
(2)強みを活かした業務のシステム化
  SWOT分析
  A行の強み、A行の弱み
  不動産分野とタイアップしたローン業務
(3)システム化の評価とそのフィードバック
  アンケート
  達成度を定量的に測定
2-3 工夫
(1)人材育成計画との関連づけ
  変化に対し柔軟に対応できる人材
  標準的かつ適切な分析手法
(2)最新動向のチェック機構
  技術動向を少人数で専門的にチェック
  技術レベルが統一

設問ウ 評価
  評価指標
  必要な時に必要な情報が得られる
  経営資源である不動産情報が有効活用
  当初の想定通りに機能しなかった
  チェック機構の目的と役割を整理
  動機付けなどの人的な側面

-----------------------------------------------------
ビジネスの変革のためのITの活用について
 午後2論文対策(2) 下書き(9/24記事)から抜き出した部分

設問ア
1-1 背景、立場
 コンサルタント
 アウトソーシング
 事業全体を抜本的に見直す方針
 システム化構想の検討要請
 システムアナリストとして参画
1-2 現行
 地域に密着した顧客サービス
 企業間の競争が激化
 利益率と顧客満足度は2年連続で低下
 新規ローン契約数の伸び悩み
 融資審査の期間が長すぎる
1-3 全体構想
 不動産会社B社とタイアップしたビジネス
 インターネット受付の導入
 情報の一元化

設問イ
2-1 貢献
(1)ネットワーク経由による関連企業のデータ活用
  顧客獲得のための営業戦略
  大手企業に押され気味
  B社の販売情報をA行へ提供する仕組み
  経営戦略、財務計画に役立つ
  IP-VPNを採用
(2)インターネット受付によるサービスと効率の向上
  顧客とA行双方の利便性を向上
  24時間、期間短縮
  省力化、対応時間
  顧客満足度の向上に寄与
  職員の労力という経営資源の削減
(3)ホームページ更新プロセスの見直し
  データベース、最適化
  金利を常に一致させる
  均質なサービスを顧客に提供
2-2 工夫
  ITの導入目的
  店舗職員の理解を得ておく
  店舗向けの説明会
  業務量の増加を懸念する声
  職員の不安を取り除いた
  ITの有効活用を促進
  ITの活用度合いを測定
  活用度が高い店舗を公表

設問ウ 評価
(1)利益率
  利益率の低下は阻止
  ローン契約数
  関連企業のデータの利用状況
  ITは有効に活用
(2)顧客満足度
  アンケート調査
  目標を達成
  不満の声は激減
  審査期間の1週間短縮も実現
  ホームページへのアクセス件数
  ITの活用は効果があった
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