情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






Since 2005/01/10

ブログ内検索↓

カテゴリー


ブログランキング

にほんブログ村 資格ブログ 国家試験へ にほんブログ村 資格ブログ IT系資格へ
 にほんブログ村 資格ブログへ
 ブログの殿堂
資格・スキルアップ Ranking  ナレコム おけいこブログランキング

アンケート


広告エリア1




参加トラコミュ


SEO/サイト価格

SEO対策・SEOとは
IT  資格  ブログ
受験  日記  合格  論文


最近の記事


リンク集




自己紹介など

    くつろぐ

  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


  •  質問、要望、感想、応援などは
     下のメールフォームから、直接
     私あてに送ることができます。


     当ブログはリンクフリーですが、
     リンクした場合は、メール又は
     コメントで知らせていただくと
     ありがたいです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告エリア2












スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

午後1対策 H16_問4

平成16年度 問4 旅行業の販売促進策

 中堅の旅行業者Y社が、特定の顧客層、特定の目的などに絞り込んだ旅行商品が売れている状況から、ITを活用した、個人・小グループ向け旅行商品の販売促進策を立案するケースである。

問題文の構成
1章〔Y社のマーケティング戦略〕
2章〔Y社における個人・小グループ向けの販売促進策〕

設問の主旨
設問1
 優良顧客をデータベースから抽出するには、どのような項目を基に判断したらよいか三つ挙げよ。
設問2
 旅行商品を効率良くカスタマイズするために必要なシステム機能を二つ述べよ。
設問3
 販売促進の対象顧客を絞るには、どのような顧客属性から、どのような条件に該当する顧客を抽出すればよいか、二つ述べよ。

解答例 :システムアナリスト過去問題&分析〈2005年版〉から引用
設問1
(1)最新の旅行参加日
(2)累計した旅行参加回数
(3)累計した旅行支払金額
設問2
(1)予算、日数、好みで、オプションツアー、宿泊施設などを画面で選択可能とする機能。
(2)カスタマイズした旅行日程や増減した旅行料金を即時に算定、表示できる機能。
設問3
(1)生年月日や家族構成などの属性情報から、旅行企画に合致した顧客を抽出する。
(2)顧客の旅行歴や趣味などから、企画したイベントに興味をもつ客を抽出する。

Pman 解説
【私の解答】
設問1
(1)性別 ⇒×
(2)生年月日 ⇒×
(3)旅行暦・好み ⇒△
設問2
(1)旅行日程や宿泊施設の変更、旅行代金の増減を即座に顧客に伝えることを可能とする機能。⇒○
(2)企画した旅行商品や販売ノウハウを全社で共有し、即座に営業社員が利用できる機能。⇒△
設問3
(1)顧客の年齢から、旅行する確率が高い区切りの時期を迎える人を抽出する。⇒○
(2)顧客の好みから、各種行事やイベント等に興味のありそうな人を抽出する。⇒○

 設問1は、10字以内で述べよ、という指定に対して2文字でいいものかと首をかしげながら解答例をみたところ、あれえええ?と思ってしまった。対策本の解説には、RFM分析という用語の説明があり、本問ではこの分析手法のことを問われているという。たしかに性別や生年月日は顧客データベースに持つ項目だが、ここではそういうレベルではなく、もう一歩踏み込んだ解答を求められているのである。問題文をよく読むと「利用累積金額」という言葉も出てきており、ここがヒントだと気づかなければならない。恥ずかしながら、私はRFM分析を知らなかった。旅行暦は旅行参加回数とみなして△としたが、性別、生年月日は×とした。
 設問2は、旅行日程・旅行代金のほうはいいと思うが、画面で選択可能とするほうは少し疑問が残った。システム機能のイメージとしては理解できる。でも、これはアナリストの視点と言えるのだろうか。画面機能などは要件定義あるいは外部設計の世界なので、アプリケーションエンジニアの視点ではないのか・・。だが、設問には「営業店で販売する際」と条件があるので、店頭で顧客と接するときにもっとも必要な機能ということになれば、やはり画面の選択というのは妥当な解答かもしれない。私の解答「ノウハウの全社共有、即座に利用」も決してまちがいではないがやや弱いと判断し△とした。
 設問3は、少し表現のちがいはあるものの、意味としてはほぼ正解に近いと思われる。

コメント
 前日の問3と同じく、きょうの問4も私の疑念が生じた。自分の解答が絶対正しいなどと思ってはいないが、納得がいかないものは十分に考えなければいけない。冷静に考えてみて、やっぱり対策本の解答が正しいとか、妥当だとか思えれば、勉強した成果があったということになる。システムアナリストとして正しい解答、題意に適した解答・・ これらの点を忘れずに、復習しておこう。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://smpman.blog3.fc2.com/tb.php/223-04df8601

清水徹『凡人でも60日でトップセールスの仲間入りができる3つの方法』

トラックバックさせていただきました。
 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。