情報処理技術者試験☆合格への道

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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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午後2論文対策(2) 問題

【平成15年 問3】
 ビジネスの変革のためのITの活用について

 近年、インターネットや統合型アプリケーションパッケージ、ブロードバンドネットワークなどITの急速な発展と普及、低価格化によって、ITを活用してビジネスを変革するケースが増えている。例としては、次のようなものがある。
 ・インターネットを活用した、ダイレクト販売による低価格での
  商品提供の実現と新しい顧客層に向けた販売チャネルの拡大
 ・CRMアプリケーションを活用した、販売とサービスのプロセス統合
  による顧客サービスの向上と優良顧客の囲い込み
 ・ブロードバンドネットワークを活用した、サプライヤとの共同開発
  による新製品の市場投入期間の短縮
 ビジネスを変革するこのようなITの活用に当たっては、現行ビジネスの分析、先進事例の調査、実現したいビジネスについての業務要件とシステム機能要件の整理をした上で、システムの全体構想を描くことが重要である。システムの全体構想では、業務プロセスや業務アプリケーション及び情報システム基盤の構想立案を行う。その際、ITを有効に活用していくために、次のようなことを考慮する。
 ・ITの最新動向と自社への適合性
 ・関連システムとの連携方法
 ・現行業務からの移行方法又は現行業務との連携方法
 システムアナリストは、システムの全体構想の中で、ITの活用がビジネスの変革にどのように貢献するのかを具体的に示さなければならない。
 あなたの経験と考えに基づいて、設問ア~ウに従って論述せよ。
設問ア
 あなたが携わったビジネスの変革のためのITの活用について、その背景となった現行ビジネスの状況及びシステムの全体構想の概要を、800字以内で述べよ。
設問イ
 設問アで述べたシステムの全体構想の中で、ビジネスの変革にITの活用がどのように貢献するのか。また、ITを有効に活用していくために、あなたが特に重要と考え工夫した点は何か。それぞれ具体的に述べよ。
設問ウ
 設問イで述べたビジネスを変革するためのITの活用について、あなたはどのように評価しているか、簡潔に述べよ。

Pman's eye
 読んでまず気づいたのは、前回の問題(平成14年 問2 情報システムの全体構想の立案について)と同じ言葉が出てくることである。例えば「ビジネスの変革」「システムの全体構想」・・。シスアナ特有の言語がちりばめられている。前回のPman's eyeで述べたように「~が重要」という文が組み込まれており、ここに出題者の意図が示されている。
 私のようにSE出身(実際は現役のSEなのだが、シスアナ試験を受けるのだから出身と呼ぶことにする)の人間は、ITの活用と聞くと技術の話を得意になってしたくなるものだが、技術論だけではダメなことは言うまでもない。ビジネスの視点から論じなければいけない。ビジネスビジネスとしつこいぐらい問題文と設問に出てくるところに注目しよう。
 もう一つ注目したいのは「工夫」である。私は今まで、AE,SM,PMの論文対策でもっとも苦労したのがこの「工夫した点」を考えることだった。それでもAE,SM,PMは実際の職務を思い浮かべ、十分に考えた末、どうにか工夫ネタを捻出できた。しかし、ANの工夫はかなり難しい。題意に沿って具体的に述べると今度は技術に傾いたりしそうなので、注意が必要だろう。
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