情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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午後2論文対策(1) 問題

 本日から、論文対策をアップしていくことにする。1回目は、システム化構想をテーマとしたオーソドックスな問題を取り上げる。システムアナリスト以外の論文試験にも応用できるように、私の持っているノウハウを出していくつもりである。
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【平成14年 問2】
 情報システムの全体構想の立案について

 グローバルな競争に勝ち残るための事業の再構築、経営資源の最適配置のための企業統治の強化、ビジネスチャンス追求のための新しいビジネスモデルの構築など、多くの企業でビジネスの大きな変革が起こっている。このビジネスの変革に柔軟に対応できるシステム化計画が求められているが、個々のシステム化計画で個別に対応することは、全体的な観点では効率の低下を招いたり、コスト増になったりすることが多い。したがって、ビジネスの変革の方向を的確にとらえ、中長期的かつ全体最適の視点から情報システムの企画・設計・開発・運用に関する全体構想を描き、この全体構想の下で、個々のシステム化計画を立案することが重要になる。
 情報システムの全体構想では、例えば、次のようなシステム化の方針が明確にされなければならない。
 ・オフィスシステムやネットワークなどのシステム基盤の整備方針
 ・集中システムや分散システムなどのシステムアーキテクチャの方針
 ・パッケージソフトウェア利用や独自開発などの開発・導入方針
 ・ASP (Application Service Provider)などの外部リソースの活用方針
 企業が直面する経営環境の変化の中で、システムアナリストは、システムをビジネスの変革に柔軟に適応させ、ITの革新的な変化を取り入れるための様々な工夫をシステム化方針に盛り込んで、情報システムの全体構想を立案しなければならない。
 あなたの経験と考えに基づいて、設問ア~ウに従って論述せよ。
設問ア
 あなたが参画した情報システムの全体構想の立案時に、経営環境の変化とビジネスの変革をどのように認識したか、その概要を800字以内で述べよ。
設問イ
 設問アで述べたビジネスの変革の中で立案した情報システムの全体構想について、あなたが特に重要と考えたシステム化方針を中心に具体的に述べよ。
設問ウ
 設問イで述べた情報システムの全体構想について、あなたはどのように評価しているか、簡潔に述べよ。

Pman's eye
 色つきの箇所は、私が注目したところである。ここをしっかり書かないと、採点者への印象・アピール性は薄くなると考えられる。また、重要というのをわざわざ色をつけているのは、理由がある。論文問題では、~が重要である、~が必要である、~が大切である、という文の締めくくりが出てくる。これらの前に書かれている「~」の部分は、出題者がもっとも強く主張している部分なので、ここにポイントを置いて論述するのがいい。「重要」「必要」「大切」が出てきたら、まずその文にアンダーラインを引こう。
 さて、読んではみたものの、なかなかピンとくるネタが思い浮かばない。少しずつ書き進めながら考えてみたい。
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