情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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情報処理技術者試験 根本的な改訂へ

 タイトルに関連して、まず次の用語を挙げておく。

 ITスキル標準
  (ITSS:Information Technology Skill Standard)
 情報システムユーザースキル標準
  (UISS:Users' Information Systems Skill Standards)
 組込みスキル標準
  (ETSS:Embedded Technology Skill Standards)

 今年4月、ITスキル標準V2(バージョン2)が公開されたこと、また7月には研修ロードマップV2(バージョン2)が公開されたことにより、これらに関する話題が盛んになっている。ITSSとは、IT業界で働く人材に求められる知識、能力、経験を体系的に整理した共通フレームのことで、経済産業省が策定したものである。ITSSのキャリアフレームワークは、11職種35専門分野に細分化されており、各々の分野ごとに最大7つのレベルが設定されている。
 さて、ITSSについては様々な情報が飛び交う一方で、情報処理技術者試験との連携についても動き出した。日刊工業新聞によると「経産省はITSSの内容に合わせて情報処理技術者試験を改定することを発表した。新試験制度は2008年からスタートする見込み」という。

 シスアナ、プロマネ、エンジニア系などIT業界向けの試験区分はITSSと、上級シスアドなどユーザ向けの試験区分はUISSと、エンベデッド試験はETSSとそれぞれ整合性を保ちながら運用されるものと思われる。これを踏まえたうえで、対応関係を以下のとおり整理してみた。
  ITSS(IT業界向け)
   マーケティング
   セールス
   コンサルタント → AN
   ITアーキテクト
   プロジェクトマネジメント → PM
   ITスペシャリスト       → SM,NW,DB,SV
   アプリケーションスペシャリスト → AE
   ソフトウェアデベロップメント  → SW,FE
   カスタマサービス
   オペレーション
   エデュケーション
  UISS(ユーザ企業向け)  → SD,SU,AD
  ETSS(組み込み業界向け) → ES

 経産省サイトから「情報処理技術者試験とITスキル標準との対応」という資料を見ると、実際には、上のように1つの試験が1つの職種だけに対応するわけではない。例えば、AE(アプリケーションエンジニア)の場合は、ITスペシャリストとソフトウェアデベロップメントの素養も必要、という具合である。また、営業エンジニア、教育エンジニア、オペレーターといった職種に対しても、それぞれ「セールス」「エデュケーション」「オペレーション」といった枠組みが用意されており、必ずどれかに当てはまるように作られているようだが、唯一、システム監査(AU)がどこにも該当しないのが気になった。

 ところで、先日は秋期試験の締切迫る!すぐ申し込もう!などと言っておきながら、改定とは一体どういうことだ?と不審に思われる方もいるだろう。しかし、よく考えてみてほしい。どうなるか予測できないけれど、試験自体が多かれ少なかれ変わる可能性があるのだ。そうだとしたら、改定前にしっかりと受験し、取れる資格は取ってしまったほうがいい、かもしれない。資格取得の鉄則は「先手必勝、後回しにしない」である。私の場合は、今回2006年秋のシスアナ、来年2007年春のシス監、そして2007年秋のシスアナ(笑)もしくは上級シスアド(!)に万全の対策をもって挑むことであろう。

 なお、ITスキル標準については、スキルスタンダード研究所のサイトから詳しい情報が収集できるので、興味のある方は読んでみてほしい。
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