情報処理技術者試験☆合格への道

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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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午後1対策 H14_問1

 きょうから午後1対策をブログに書き込んでいく。過去問題とその解答例に対して自分なりに考えて解説を付けていくが、なにぶんシスアナ初心者なので、多少の乱文・拙文はお許し願いたい。


平成14年度 問1 合併に伴う営業戦略の転換

 A社(独立系システムコンサルティング会社)とB社(システム開発及びシステム機器販売を営む会社)が対等合併し、新たにC社となるケースである。

問題文の構成
1章〔A社及びB社の営業活動の概要〕
2章〔C社の営業戦略〕
3章〔A社及びB社の営業支援システム〕
4章〔C社向けに計画している経営情報システム〕

設問の主旨
設問1
 B社の営業支援システムに一本化した根拠を、アプリケーション機能の観点から二つ述べよ。
設問2
 “開拓営業”を推進する方針のC社が営業支援システム内に蓄積すべき情報を二つ述べよ。
設問3
 C社の営業支援システムとして必要になる機能要件を二つ述べよ。

解答例 :システムアナリスト過去問題&分析〈2005年版〉から引用
設問1
(1)B社のシステムは顧客をキーにして複数や過去の案件をまとめて見ることもできるため。
(2)システム機器販売の機器の手配状況も把握できるのはB社システムだけのため。
設問2
(1)サービスメニューに合致したターゲット企業の状況とそれを分析した情報。
(2)継続的受注に結びつけるためターゲット企業の過去及び進行中の案件実績情報。
設問3
(1)実績情報、事業計画の進捗状況や予測情報を経営情報システムに引き継ぐ機能。
(2)サービスメニューごとの計画と実績を把握、分析した結果を管理する機能。

Pman 解説
 アナリストとしての視点や考え方を問われているのだろうが、解答のヒントは問題文の中から見つけやすい。
 設問1のヒントは3章にある。A社とB社の営業支援システムの機能はほぼ同一であるが、B社を選択したということは、B社のシステムだけが持つ機能を探し出せばいい。よって「顧客をキーにして検索可能」「機器の手配状況も把握可能」の二つを挙げればいいことがわかる。
 設問2のヒントは2章にある。「積極的な“開拓営業”に営業戦略の転換を図る方針である。具体的には~」と問題文に書いてあるので、具体的には~の次から蓄積すべき情報を探し出せばいい。「サービスメニューに合致したターゲット企業の状況」はすぐに分かるが、それを「分析した情報」という答えが無ければ減点だろう。また「実績情報をサービスメニュー別に記録して」と問題文に書いてあるので、二つめの解答は「実績情報」になるが、継続的受注というキーワードも含めてアナリストらしい解答を作る必要があろう。
 設問3のヒントは4章にある。まず「営業支援システムから出力される受注実績情報に基づいて~」と問題文に書いてあるので、営業支援システムから経営情報システムに各種情報を「引き継ぐ機能」が必須となる。システム間連携を手がけた経験があればピンとくるはずだ。二つめの解答は、疑問である。ここでいうサービスメニューとは、経営情報システムの機能のように読み取れるのだが・・。

コメント
 はじめから疑問点が出てしまった。このまま放っておくのも気持ちがよくないので、もう少し検討し、吟味してみよう。それにしても、このくらいの問題であれば、注意深く読めばどうにか答えを出せそうな気もするが、実際の試験はそんなに甘くないだろう。アプリケーションエンジニアやプロマネとは明らかに異なり、さらに上流の観点が求められていると感じた。
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