情報処理技術者試験☆合格への道

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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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試験勉強におすすめしたい書籍

 書籍といっても色々な種類があり、人によって何をねらいとするか、つまり勉強の目的が異なるので、一概にどれがいいとは判断しにくい。また、本との相性もあったりする。しかし、以下に挙げたものは、私の経験上「やれば実力アップが期待できる本」だと思う。これから本格的に勉強する方の参考になれば幸いである。


「午前」に出る情報技術〈2006〉「午前」に出る情報技術〈2006〉
アイテック情報技術教育研究所 (2005/12)
アイテック情報処理技術者教育センター
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 どの試験区分を受けるにしても、まず午前の選択式をクリアしなければならない。そのためには、とにかく数多くの問題を解いてみて自分の弱点を知り、苦手な分野を克服していく必要がある。アイテックの「午前に出る」シリーズは、問題数が多いうえに解説がわかりやすいので、誰にでもおすすめできる本である。私は昔、アプリケーションエンジニアの受験対策として(当時は「高度に出る」とかいう題名だったが)このシリーズをくり返し学習したことにより自信がついた。情報処理試験を初めて受験する方や、午前対策を万全にしたい!という方に是非おすすめしたい。


情報処理教科書 テクニカルエンジニア 「システム管理」 2006年度版情報処理教科書 テクニカルエンジニア 「システム管理」 2006年度版
金子 則彦 (2005/11/09)
翔泳社
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 午前は大丈夫だけど午後がちょっと・・という向きには、翔泳社の本を推薦しておく。私はこのシリーズの2005年度版を、昨年春のテクニカルエンジニア(システム管理)対策として使ったが、誤字が多くて苦労した。当ブログのカテゴリー「システム管理」を読んでいただくと分かるが、なにしろ自分で正誤表まで作ってブログに載せていたのだ。皮肉にもそうした熱心さが結果的に合格へとつながったわけだが、誤字さえなければ、対策本としては完璧な本だと思う(さすがに誤字の件は改善されていると思うが)。システム管理だけでなく、他の試験区分の場合も、この「情報処理教科書」シリーズは有力な選択肢として検討すべきだろう。


〈午後II〉論文の解法テクニック〈2006-2007〉  情報処理技術者試験対策書〈午後II〉論文の解法テクニック〈2006-2007〉 情報処理技術者試験対策書
アイテック情報技術教育研究所 (2005/12)
アイテック
この商品の詳細を見る

 論文の書き方というのは、自己流では大抵うまくいかない。いわゆる定石というかコツみたいなものがある。それを教えてくれるのがこの本である。論文対策というのは、それなりに時間のかかる作業だし苦痛を感じることもあるが、慣れてくると次第に苦痛が減っていく。私は、初めての論述式であったアプリケーションエンジニア試験の勉強でこのシリーズを使っていた。最近はいくつかの出版社から論文対策用の本が出ているけれども、昔からのノウハウを蓄積している「解法テクニック」がもっとも無難な選択だろう。


 本当はもう少し挙げておきたいところだが、安心して薦められるという意味では上の3つである。アイテックと翔泳社に絞られてしまったが、大切なのはどこの出版社かではなく、自分にあった本を、実際に書店で手にとって探してみることだと思う。そして当然のことながら、買ったら最後までやり抜く決心をしよう。
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情報処理教科書 テクニカルエンジニア[システム管理]2007年度版 (情報処理教科書)

情報処理教科書 テクニカルエンジニア[システム管理]2007年度版 (情報処理教科書) 翔泳社の試験対策シリーズは、本文の構成などに...
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