情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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合格して何が変わったか Part2

テクニカルエンジニア(ネットワーク) (NW)
 (旧ネットワークスペシャリスト)


 初受験のときは、オンライン技術者とかいう名称だった。全然やる気がなく、いつか取れればいいぐらいに思っていた。その後名称が変わり「ネットワークスペシャリスト」になったときは、カッコイイ呼び名だなと思った。しかし当時の合格率は5%にも満たず、かなりの難関であることは明らかだった。厳しい条件ながら(たしか2回目の受験だったと記憶しているが)合格できたのは、偶然もしくは奇跡と言うしかなかった。
 インターネットがビジネスで使われるようになる一世代前の時代は、ISDNが注目されていた。また、フレームリレーや閉域接続といった技術が一般化し、世のエンジニアはネットワークのことを知る必要が急速に高まった。私は当時、汎用機によるソフト開発が中心であったが、次第にユーザーが分散型のシステム、いわゆるクライアント/サーバ型システムに興味を示すようになったことで、ネットワーク分野の知識がどうしても欲しくなったのである。
 NW取得後は、周りの人間から一目置かれるようになった。なにしろ「旬」の資格である。専門はメインフレーム上のアプリ開発でありながらネットワークを持っている、というのが強みであった。つまり、自分の仕事に直接関係のない分野であっても、将来にわたり仕事の幅を広げていくとか、重要なキーワードを知っているのでユーザーと会話するときに役立つなど、メリットは大きかった。しかしその反面、一種取得後と同じように、自分の実力が資格レベルより見劣りするという悩みがあった。所詮は机上で学んだ教科書的な知識にすぎず、実務への応用力という意味では、私は無力だったと思う。とは言いながら、あの時代にNWを取ったのは価値があった。10年前の技術は陳腐化してしまったものも多いが、その時に身につけたネットワークのセンスというか基本的な考え方は、今でも役に立っていると実感している。

アプリケーションエンジニア (AE)

 AEは初受験で落ちた後、いろいろと事情があって翌年は受けなかった。しかし、さらにその翌年、このまま終わりたくない、もっと高い壁を超えてみたいと一か八かの勝負に出たところ、運よく合格した。論文の出来からして95%不合格と思っていたが、こういうこともあるんだなと、採点結果に対する意外性を感じたものだった。合格者一覧に自分の番号を見つけたときは飛び上がって喜び、その当時は深夜0時が発表だったので、朝まで興奮してほとんど眠れなかったのを覚えている。
 昔の話ばかりして恐縮であるが、以前は「特種」という一種よりさらに上位の資格が存在したが、今はない。特種とアプリケーションエンジニアを同等と考えている人もいるようだが、特種のほうが守備範囲は広かったようで、論文テーマは開発だけでなく運用やプロジェクト管理なども含まれていたらしい。私がAEを取ったとき、会社の上司が特種のことだと思って随分ほめてくれたが、それほど特種は、情報処理技術者のブランドとも言うべき価値を持っていたと私は思う。
 話は戻るが、アプリケーションの開発は私の得意とするところであった。したがって、資格の勉強によりエンジニアとしてのスキルアップを目指すというよりも、経験を通して身につけた知識や能力を客観的に証明するものとして資格取得があった、と言うほうが私にとっては当てはまる。確かに、論文の勉強をしたことによって文章表現力が向上したという効果はあったにしても、それは副次的なものである。何よりも、AE合格によって、私は情報システム開発のリーダー的存在として会社に認められたことが、最大の効果と言える。一種のころはまだ若すぎた。ネットワークのころは実力が伴わず。でも、アプリケーションエンジニアは、当時の私に最適な技術者像だった。おそらく技術者としての私の人生の中では円熟期を迎え、脂の乗り切った時期だったと思われる。
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