情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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合格して何が変わったか Part1

 当ブログでは、どうやって勉強を進めていくのか、あるいは、どうすれば合格に近づくのかというテーマに重点を置いてきた。今回は少し視点を変えて「試験に合格した後の私の姿」つまり、私について何がどう変わったのかという話をしてみたい。

基本情報技術者 (FE)(旧二種)

 会社にはいって二種を取ることが私の最初のノルマだった。当時の試験はまだC言語もJAVAも無く、多くの受験者はCOBOLを選んでいた。私の場合も上司から、まずプログラムを組めるようになれと言われ、COBOL漬けの日々が続いていた。そうした状況にあって、午後試験のプログラミングは仕事に直結するので意欲的にやれた気がする一方で、午前の選択式はコンピュータに関する知識など幅広く問われるので非常に苦痛だった。昔は、数学とか英語なども選択問題に含まれていたので、学生の延長のような試験であった。一体どのくらい勉強すれば受かるのかまったく見当もつかないまま、がむしゃらに勉強して試験に臨んだ結果、一発で合格できたときはたいへん嬉しかったと記憶している。
 けれども、二種を取ったからといって、すぐに仕事がバリバリできるようになるわけではない。私はやっと登竜門をくぐったばかりの若造にすぎなかった。試験によって得た知識は、情報処理技術のほんの一部にすぎないのだから、合格と不合格の間にさほど大きな差は無いという感じはした。実際のところ、二種さえ持っていない無資格の先輩もいたが、それでも普通に仕事はできていたのだから。
 しかしながら、合格したという事実は、私にとってプラスになったと思う。知識・技術面よりも、むしろ精神面への効果が大きかった。まず一つの目標をクリアしたことで、社会人の仲間入りができたような気持ちになった。自分が成長していくための土台が作られたのである。負けず嫌いな私は、二種を取ってまもなく一種に目を向けた。プログラマーを早く卒業してSEを目指したいと思うようになった(2番より1番がいいという単純な考えだった気もするが)。二種合格後の私は、向上心が増したことで仕事に対する意欲も飛躍的にアップした。また、資格取得によって、一定の成果を出すためにはどの程度の仕事量をどのくらいのペースでやっていけばいいのかが感覚的に分かるようになった。この点がじつは最も大きな収穫だったと思っている。

ソフトウェア開発技術者 (SW)(旧一種)

 二種合格の勢いで、一種も何とか初受験で合格できた。勉強を始めたときに、これは二種のように甘くないぞと感じつつ、受験することを公言してしまった以上、引くに引けなくなったのである。結果、そのプレッシャーを利用してより高いハードルを超えられたことは、大きな自信につながった。一種を取得したことにより、この業界でどうにかやっていけそうだと感じた。
 しかし、一種を取ったら一人前のSEなのかと言えば、答えはノーだろう。そもそもSEという言葉の定義もかなり曖昧だ。当時の私は、設計書を作るのがSEの仕事だと思っていたのだが、システムエンジニアとはそんな単純な職業ではないことがだんだん分かってきたのである。一種の問題は、午前も午後も難しかった。かろうじて合格できたとはいえ、本当に一種レベルの実力が自分にあるのかと言えば、やはり答えはノーだった。まだまだ知らないことが沢山ある。けれども周りの人々は、一種持ちの私なら知っているだろう、できて当然だろうという見方をしてしまう。こうして私は、自己の能力と周囲の目との間のギャップに悩みながら、いよいよコンピュータ業界の荒波にもまれることとなったのである。
 折しも日本はバブル崩壊による影響が目に見えて表れてきた頃だった。私の会社もその影響をもろに受け、リストラが行われた。その時、真っ先にリストラ対象になったのは年輩でかつ無資格の社員だった。この時ほど私は、資格というものの重さを感じたことはなかった。一種まで持っていれば大丈夫、などという噂がどこからか聞こえてきたものの、私は複雑な心境だった。経験よりも能力なのか、実績よりも将来性なのか、大切なのは、いったい何なのだろうか・・。昔の話であるが、いろいろ考えさせられる時期であった。
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