情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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正誤表5回目

書籍名:情報処理教科書 テクニカルエンジニア(システム管理)2005年度版
出版社:翔泳社

 前回2月12日の続き。気が遠くなりそうだが粘り強くいこう。

 1刷/P.282 キーワードに、RAID を追加
 1刷/P.297 キーワードに、ベンチマークテスト を追加
 1刷/P.297 キーワード モニタリングの説明誤り
 1刷/P.297 キーワードに、費用配賦 を追加
 1刷/P.304 下から7行目  上限値の設定  → 上限値を設定
 1刷/P.310 解説エ上2行目 ターゲットなる → ターゲットとなる
 1刷/P.314 キーワードに、ソーシャルエンジニアリング を追加
 1刷/P.331 上から12行目  関係者と一同に → 関係者を一同に
 1刷/P.331 下から8行目  評価挫折基準  → 評価基準 
 1刷/P.346 上から8行目  650時間   → 750時間 
 1刷/P.346 下から1行目  提案して予定  → 提案していく予定

 太字のキーワードは、本書の冒頭にある「試験直前チェックシート」と比べてみて、不足または誤りを確認した。本文とシートの内容を一致させたいときは、片方の作業が完了してから残りの片方にコピーするのだと思うが、そういう編集手順になっていないのだろうか。説明文の語尾なども、注意して見ると微妙に違っている(こういった誤りは省略した)。
 評価挫折基準!? どうしてこんな笑わせるような誤りをするのだろう。一瞬にして力が抜けそうになったが、ここで挫折してなるものか。まだまだ、これからだ。
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コメント

平成14年 午後Ⅰ 問3

私も怪しい解答を見つけました。
(誤字は数え切れませんが)

P.138に載っている 平成14年 午後Ⅰ 問3 設問1 (1) なのですが、

1取引の伝送量
発注電文長500 + 受付結果電文長1850 = 2350(オクテット)

1取引のパケット数
2350 ÷ 256 = 9.179・・・ → 10パケット

となっていますが、
発注電文と受付結果電文が同じパケットに含まれる可能性は無いので、下記の様に別々にパケット数を出してそれを足してやらねばならないと思うのですが・・・。

発注電文のパケット数
発注電文長500 ÷ 256 = 1.953・・・ → 2パケット

受付結果電文電文のパケット数
発注電文長1850 ÷ 256 = 7.226・・・ → 8パケット

1取引のパケット数
2 + 8 = 10パケット

送る方向が違うデータの量を合算して、パケット数を求めちゃダメですよね?

そうですね

 たしかに、結果的には10パケットになりますが、計算式が誤りでしょうね。仮に発注電文長を受付結果電文長と同じ1850オクテットとすると、本来であれば、8+8=16パケットとなるはずですが、本書の式だと、(1850+1850)÷256=14.45・・・→15パケットになってしまいます。
 パケット=小包と考えて、送信と受信の小包の合計を数えればいいでしょう。

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