情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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10年後に1兆円と言われても

 総務省の「市町村の合併に関する研究会」は10日、「平成の大合併」で今年3月末までに誕生した全国の557市町村について、合併の効果が表れるとみられる10年後には、合併前と比べて年間計約1兆7600億円の経費削減が見込めるとの試算結果を公表した。
 削減の内訳は、旧市町村で別々に建設しようとしていた公共施設の見直しや中止による公共事業費が8000億円減で最も多く、職員総数の21・9%にあたる12万7000人の削減により人件費が5400億円減。
 このほか、事務作業の効率化で消耗品代などの物件費が2400億円減となるなどとみている。
【読売新聞社:2006年05月11日】

 きょうはこんなニュースに注目してみたが、具体的な数字で示されると確かに効果があるんだなあと思う。莫大な予算を注ぎ込んで建設する公共施設ほど、無駄な部分も多いものだ。一般の企業と同様、自治体にとっても経費削減は重要な課題なのである。
 しかし考えてみると、10年後になって、本当にこうした効果が表れるものなのだろうか。世の中の動きが目まぐるしく変わる昨今では、たった1年後のことさえ見えにくいのに、10年後のことなど予測できるのだろうか。10年後の日本という国は、今では想像もつかなかったような国に変わっているかもしれないのだ。そんな不確実な将来に1兆円が浮くと言われても、あまりにも非現実的でかつ無意味な話のような感じがする。10年後にまた誰かが計算するのだろうか。そして、ほらやっぱり効果があったのだと満足するのか。だけど、合併した町の住民たちは、はたして10年後にどんなふうに暮らしているのだろうか。はたして今よりも豊かな生活をしているだろうか・・。それは、わからない。おそらく誰にも予測できないだろう。
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